80歳の時にどんな自分でありたいか【一生にかかるお金の話】

[更新日:2021年09月03日]

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「目的」探しの究極の方法は、ゴールから考える方法です。
人生の最期にどういう自分でありたいかを考えることです。

♦「一生」をイメージしましょう

若い方はあまり想像はできないかもしれませんが、生きていればどんな人にも必ず訪れるのが老後です。「目的」を明確にするとっておきの方法とは、自分の「ライフプラン」をつくること!自分がどんな人生を送りたいのかをシミュレーションしてみましょう。

【38歳男性の場合】

Q.80歳のとき、あなたはどんな自分でいたいですか?

A.健康でイキイキとした老人になりたいですね!ゴルフが好きなので80歳になってもプレーできるような体力を残せるように今から鍛えています!

生きていく上で健康って大事ですよね。ただいくら健康でもお金がないとゴルフはできません。となると、今からできることといえば”健康維持”と”資産形成”が必要になります。

また、健康とお金は切っても切り離せない関係にあります。

いくらお金があっても健康じゃなければ活きた使い方はできないですし、逆にいくら健康でもお金がないと何かを我慢して生きていかないといけません。

38歳男性の平均余命は44.28年と言われています。つまり今現在38歳の男性は82.28歳までは平均的に生きるとされています。

ちなみに世間でよく使われる平均寿命というのは0歳の平均余命で、2019年日本人男性は81.41歳、女性は87.45歳です。


次に健康寿命という言葉もあります。
これは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義されます。

日本人の男性は72.7歳、女性は75.4歳
これらは医療の発達や高齢者の健康状態の改善などもあり年々伸びています。

となると自分の資産にも長生きしてもらわないといけません。
残念ながらこれを日本の銀行などに置いたままにしているとその寿命は短いでしょう。

例えば2,000万円あったとして毎月15万円ずつ取り崩した場合、その寿命は約11年です。
これを4%で運用しながら取り崩した場合はその寿命は約15年になります。

少しでも高い金利で運用してお金の寿命を伸ばすためには、海外を上手に使って運用するというのも一つの方法です。

1年でも長く、健康ではつらつとした人生を歩むためにもお金と健康は重要な要素のふたつですね。





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