お金を貯める時も分散が大事?「色分け貯金術」とは?【一生にかかるお金の話】

[更新日:2021年10月01日]

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♦上手に貯める人が実践する「色分け貯金術」とは?

あなたはお金を貯めるのは得意でしょうか?

駐在中はなんとなく貯まっているという方もいらっしゃいますが、意識的に貯めることが重要です。

これは上手に貯める人が実践している方法で自分のお金を「これは~用」と目的ごとに分けています。

極端な話するとお小遣いと決めていた額では足りなくて、ついつい別のところから持ってきて使っちゃうなんてことはないでしょうか。

これはお金が貯まらない人の習慣です。

ライフプランが具体的になってくると、そうした「目的」も見えてくるでしょう。

ただしここで注意。

ただ日本の銀行に貯めていただけでは全く増えません。しっかりと運用することが重要になってきます。

また、あまり細かく目的を立てると分けるのがだんだん面倒になってしまいかねないのである程度のところで分けましょう。



3つのお金の「色分け」

「増やす」「守る」は、「老後」や「万一」のためのお金なので、どんな人にも共通して準備しておく必要があります。

一方、「楽しむ」は人それぞれで、年齢、性別、趣味も異なります。


自分の人生に必要なお金を調べる

お金の色分けができたら、あとはそれぞれどれぐらい貯めるか。毎月どれぐらいずつ貯められるかはひとそれぞれです。収入と支出のバランスや人生での優先順位を考えながら、金額を決めていくことになります。


♦そんなことはわかってるけど、どうしてもできない人は?

頭ではわかっていてもついつい飲みに誘われると断れずに行っちゃうことってありますよね。海外にいると外食に行く機会が増えたという人も少なく無いと思います。

医者の不養生とはよく言ったもので、筆者もFPと名乗っていますが貯金ははっきり言って苦手です。

あったらあっただけ使ってしまうタイプの人間です。

そんな人におすすめなのは強制的に貯金、投資をするという方法です。

わざと毎月払いの積立の保険商品などに加入します。

そうすると毎月引き落としされるので先に払ってしまい、残りの分で生活するというやり方です。

当然無いお金は使えないので自然と貯まっていきます。

さらに言えばそこで香港の保険を利用して積み立てることで自動的に外貨が貯まり、運用もしてくれます。

加入する時に「老後のために使う」「子供のために使う」など先に色分けしておけば同じことです。

いつ頃、何に使いたいかなどの目的に応じていろいろなプランがありますので弊社コンサルタントに相談ください。



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