【2026年最新】香港のキャッシュレス決済を解説|オクトパス・AlipayHK・WeChat Pay HK・クレジットカードの使い方

香港では、オクトパス(Octopus)をはじめ、クレジットカード、AlipayHK、WeChat Pay HKなど、さまざまなキャッシュレス決済が日常的に利用されています。

香港政府観光局も、Visa・Mastercard・American Expressなどの国際ブランドのクレジットカードや、オクトパス、Apple Pay、Google Pay、Alipay、WeChat Payなどが、多くのホテル・小売店・飲食店で利用できると案内しています。

さらに2026年には、タクシーでの電子決済対応が義務化されるなど、香港のキャッシュレス事情はさらに進展しています。

一方で、日本人旅行者や香港に来たばかりの駐在員の場合、香港の携帯電話番号や銀行口座、香港ID(HKID)を持っていないことで、一部の決済アプリの機能が制限されることがあります。

この記事では、2026年9月時点の香港のキャッシュレス事情について、

  • オクトパス
  • AlipayHK
  • WeChat Pay HK
  • クレジットカード・タッチ決済
  • MTR(地下鉄)やタクシーでのキャッシュレス決済
  • 日本人が利用する際の注意点

を中心に解説します。

\ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/

香港のキャッシュレス事情は?普及率も解説

香港は、キャッシュレス決済が生活インフラとして定着している地域のひとつです。

特にオクトパスは、もともと公共交通機関向けの電子マネーとして普及しましたが、現在ではコンビニ、飲食店、小売店など幅広い場所で利用されています。

また、クレジットカードやスマートフォンによるタッチ決済、AlipayHK・WeChat Pay HKといったQRコード決済も広く使われています。

「香港のキャッシュレス普及率98%」の意味には注意

香港のキャッシュレス事情について「普及率98%」という数字を目にすることがあります。

ただし、この数字をそのまま「香港の支払いの98%がキャッシュレス」という意味で捉えるのは適切ではありません。

香港金融管理局(HKMA)が2025年に公表したe-HKDの報告書では、香港で広く普及している既存のオフライン決済システムについて、人口の約98%をカバーしていると説明されています。これはキャッシュレス決済全体の利用率や決済金額に占める比率を表す数字ではありません。

一方、香港の電子決済が非常に広く使われていることは、公的な統計からも確認できます。

香港金融管理局によると、2025年末時点で香港のStored Value Facility(SVF:オクトパスや電子ウォレットなどの前払式・電子マネーサービス)の口座数は約8,640万口座、2025年中の取引件数は約86億件でした。

また、2026年第1四半期には香港で流通するクレジットカードが約2,918万枚に達しています。

単一の「香港のキャッシュレス比率」だけを見るのではなく、オクトパス・電子ウォレット・クレジットカードなど複数の決済手段が広く普及していると考えていいでしょう。

香港で利用できる主なキャッシュレス決済

香港で利用されている代表的なキャッシュレス決済は、次のとおりです。

決済方法 主な利用方法 チャージ・支払元 主な利用場所 日本人旅行者の使いやすさ
オクトパス(物理カード) カードをタッチ 現金など MTR、バス、店舗、飲食店など
Mobile Octopus スマートフォン・Apple Watch等をタッチ 対応クレジット・デビットカードなど 交通機関、店舗、飲食店など
AlipayHK QRコード 残高、銀行口座、対応カードなど 小売店、飲食店、オンライン決済など
WeChat Pay HK QRコード 残高、銀行口座、対応カードなど 小売店、飲食店、オンライン決済など
クレジット・デビットカード IC・タッチ決済 カード利用口座 ホテル、飲食店、小売店、MTRなど

日本では聞き慣れない決済手段も多くありますが、使用方法は大きく変わりません。

香港ではクレジットカードの普及率も高く、カードを1枚以上持っている人の割合は71.6%に達しています。

現地ではコンビニのガム1個でもクレジットカードで支払うのが一般的なので、滞在の際はクレジットカードを1枚は持っておいたほうがスムーズでしょう。

オクトパスカードは非接触型ICカード、AlipayHKはQRコード決済に対応したシステムです。

現金も少額は用意しておく

香港ではキャッシュレス化が進んでいますが、すべての店舗がすべての決済サービスに対応しているわけではありません。

小規模な飲食店や市場などでは、利用できる電子決済サービスが限られていることもあります。

そのため、香港旅行ではキャッシュレス決済を中心にしつつ、少額の香港ドル現金も用意しておくと安心です。

香港の定番電子マネー「オクトパス(Octopus)」

香港でキャッシュレス決済を利用するなら、まず知っておきたいのが「八達通(Octopus/オクトパス)」です。

日本のSuicaやICOCAのような交通系電子マネーに近く、MTRやバスなどの交通機関だけでなく、買い物や飲食にも利用できます。

香港政府観光局も、オクトパスを香港旅行で便利な決済手段として案内しています。

物理カードなら旅行者も簡単に利用できる

旅行者の場合、香港到着後に物理タイプのオクトパスを購入して利用できます。

利用時は、MTRの改札や店舗のOctopusリーダーにカードをタッチするだけです。

AlipayHKやWeChat Pay HKのように香港の携帯電話番号を準備する必要がないため、短期の香港旅行でも使いやすいのがメリットです。

公共交通機関を何度も利用する予定であれば、1枚持っておくと便利でしょう。

iPhoneなら「Octopus App for Tourists」が利用可能

旅行者向けに「Octopus App for Tourists」が提供されています。

旅行者向けのMobile Octopusでは、対応するiPhoneやApple Watchにオクトパスを追加し、スマートフォンや腕時計をリーダーにかざして支払うことができます。

オクトパス公式では、旅行者向けのiPhone版について、iPhone X以降またはApple Watch Series 3以降を対応端末として案内しています。

さらに、Octopus App for Touristsでは、香港以外で発行されたMastercard・UnionPay・VisaのクレジットカードまたはデビットカードをApple Pay経由で利用して、Mobile Octopusの発行やチャージができます。

香港以外で発行されたMastercardをOctopus App for Touristsに直接登録して利用する方法にも対応しています。

つまり、日本で発行された対応カードを持っているiPhoneユーザーであれば、香港の銀行口座や香港IDがなくてもMobile Octopusを利用できる可能性があります。

ただし、日本発行のAmerican ExpressはOctopus App for Touristsの対象外となっているため注意してください。

※対応端末、カード、OS、手数料などは変更される可能性があるため、利用前にOctopus公式サイト・アプリで最新情報をご確認ください。

オクトパスはどこで使える?

オクトパスは、

  • MTR
  • バス
  • トラム
  • フェリー
  • コンビニ
  • スーパー
  • 飲食店
  • 小売店
  • 娯楽施設


など幅広い場所で利用できます。

香港政府観光局では、Mobile Octopusについて、公共交通機関、飲食、エンターテインメント、ショッピングなど17万か所以上の決済ポイントで利用できると案内しています。

香港旅行で「どのキャッシュレス決済を用意すればよいか分からない」という場合は、まずオクトパスを準備するとよいでしょう。

AlipayHK(アリペイ香港)

AlipayHKなど一部の香港向け決済サービスでは、登録方法や利用する機能によって、香港の携帯電話番号や香港ID、銀行口座などが関係する場合があります。

ただし、すべてのキャッシュレス決済で香港IDが必要というわけではありません。AlipayHKについても、基本利用と本人確認が必要な機能では条件が異なります。

AlipayHKの登録には香港の携帯電話番号が必要

AlipayHK公式案内では、アカウント作成時に香港の携帯電話番号を登録し、SMS認証を行う仕組みとなっています。

そのため、日本の携帯電話番号しか持っていない短期旅行者にとっては、オクトパスやクレジットカードと比較すると利用開始のハードルが高くなります。

一方、香港駐在や長期滞在などで香港の電話番号を取得している場合は利用しやすくなります。

基本利用だけなら香港IDが必須とは限らない

以前は「香港のキャッシュレス決済には香港IDが必要」と説明されることもありましたが、現在はすべてのキャッシュレス決済で香港IDが必須というわけではありません。

AlipayHK公式FAQでは、基本的な機能については携帯電話番号で登録でき、本人確認は必須ではないと案内されています。

ただし、送金やクロスボーダー決済など、一部の機能や利用限度額の引き上げには本人確認が必要です。

また、香港IDを持っていない利用者については、同一名義の銀行口座をAlipayHKに連携することで、一部の本人確認レベルを維持できるとされています。

日本発行のVisa・Mastercardを登録できる場合も

AlipayHK公式FAQによると、クレジットカードの連携についてはVisaとMastercardに対応しており、カードの発行地域に制限はないとされています。

そのため、日本で発行されたVisaまたはMastercardを登録できる可能性があります。

ただし、カード会社側の海外利用設定や本人認証、AlipayHK側のアカウント状態などによって利用できない場合もあるため、実際の利用可否はアプリ上で確認してください。

AlipayHK残高へのチャージ方法としては、2026年9月時点で、

  • 指定店舗での現金チャージ
  • 銀行口座
  • オンラインバンキング
  • Coin Cart


などが公式に案内されています。

WeChat Pay HK(ウィーチャットペイ香港)

WeChat Pay HKは、WeChat内で利用できる香港ドル建ての電子決済サービスです。

店舗でのQRコード決済をはじめ、銀行口座やカードなどと連携した決済機能があります。

香港だけでなく中国本土やマカオなどで利用できるサービスも展開されています。

日本人旅行者は登録条件に注意

WeChat Pay HKは、AlipayHKと同様に香港向けに設計された電子ウォレットです。

WeChat Pay Hong Kongの公式プライバシーポリシーでは、アカウント登録時に取得する情報として、登録済みの香港携帯電話番号、および/または中国本土・香港・マカオ・台湾発行のカード情報などが記載されています。

そのため、日本の携帯電話番号と日本発行カードしか持っていない旅行者が、必ずWeChat Pay HKを利用できるとは限りません。

香港で長期滞在する場合は、香港の携帯電話番号や銀行口座などを準備したうえで利用条件を確認するとよいでしょう。

銀行口座やカードを連携して支払える

WeChat Pay HKのサービス規約では、WeChat Pay HKの残高だけでなく、連携した銀行口座やクレジットカードなどを利用した決済について規定されています。

なお、香港以外で発行されたカードを利用した場合、カード会社側で為替換算や海外取引に関する手数料が発生する可能性があります。

旅行者の場合は、WeChat Pay HKを無理に準備するより、オクトパスと国際ブランドのクレジットカードを併用するほうがシンプルな場合があります。

香港ではクレジットカード・タッチ決済も広く使える

香港では、クレジットカードも主要なキャッシュレス決済手段です。

香港政府観光局では、Visa、Mastercard、American Expressなどの国際ブランドが、多くのホテル、小売店、飲食店で利用できると案内しています。

特にホテル、ショッピングモール、チェーン店、レストランなどでは、クレジットカードを利用しやすいでしょう。

Apple PayやGoogle Payなど、カードを登録したスマートフォンによるタッチ決済に対応する店舗もあります。

ただし、対応ブランドは店舗によって異なります。

また、日本発行カードを香港で利用する場合は、カード会社所定の海外事務手数料や為替換算が適用されることがあるため、利用しているカード会社の条件を事前に確認しておきましょう。

香港の地下鉄・タクシーもキャッシュレス化が進んでいる

香港観光では、交通機関で利用できるキャッシュレス決済も重要です。

MTR(地下鉄)はオクトパス+クレジットカードのタッチ決済に対応

MTRではオクトパスに加えて、Visa、Mastercard、UnionPayの対応するコンタクトレスクレジットカード・デビットカードを改札に直接タッチして乗車できます。Airport Expressも対象です。

そのため、日本で発行された対応クレジットカードをそのまま使い、MTRに乗ることもできます。

ただし、MTR公式では、コンタクトレスカードによる乗車について、

  • Light Rail
  • MTR Bus

は対象外としています。

また、MTRや香港政府が提供する一部の運賃割引・補助制度も適用されません。

香港で複数の交通機関を利用する場合は、対応範囲の広いオクトパスを持っておくと便利です。

香港のバスもキャッシュレス決済に対応

香港政府観光局によると、香港のバスではオクトパスを利用でき、Kowloon Motor Bus、Long Win Bus、Citybusなどでは、コンタクトレスクレジットカードや各種モバイル決済にも対応しています。

路線や事業者によって対応する決済方法が異なるため、乗車前に確認すると安心です。

2026年4月からタクシーの電子決済が義務化

香港のタクシー事情は、2026年に大きく変わりました。

2026年4月1日から、香港のすべてのタクシードライバーは、少なくとも2種類の電子決済手段を提供することが義務付けられています。

具体的には、

  • AlipayHKやWeChat Pay HKなどの「QRコード型」を1種類以上
  • オクトパス、クレジットカード、FPSなどの「非QRコード型」を1種類以上

提供する必要があります。

ただし、すべてのタクシーがVisa、オクトパス、AlipayHK、WeChat Pay HKのすべてに対応しているわけではありません。

利用可能な決済方法は車両によって異なるため、車両に表示されている決済ブランドのステッカーを確認しましょう。

なお、現金での支払いも引き続き可能です。

以前は「香港のタクシーでは現金を用意しておいたほうがよい」といわれることが多くありましたが、2026年4月以降はキャッシュレス決済を利用できる環境が制度面でも整備されています。

日本人が香港のキャッシュレス決済を使う際の注意点

日本国籍であること自体がキャッシュレス決済の利用を妨げるわけではありません。

重要なのは、香港の携帯電話番号、香港の銀行口座、香港IDなどが必要なサービスかどうかです。

決済方法 香港の電話番号 香港銀行口座 香港ID 日本人旅行者
物理オクトパス 不要 不要 不要 利用しやすい
Octopus App for Tourists 原則不要 不要 不要 対応端末・カードなら利用しやすい
日本発行クレジットカード 不要 不要 不要 利用しやすい
AlipayHK 香港番号が必要 一部機能・本人確認で必要になる場合あり 基本利用では必須ではない 条件あり
WeChat Pay HK 香港番号など現地向け登録条件に注意 連携する利用方法あり 機能・本人確認条件による 条件あり

特に短期旅行の場合、香港到着後に銀行口座を開設したり香港IDを取得したりする必要はありません。

一方、香港駐在・移住など長期滞在の場合は、現地の銀行口座を持つことで、AlipayHKやWeChat Pay HKを含む金融・決済サービスを利用しやすくなります。

香港の銀行口座開設については、以下の記事もあわせてご覧ください。

関連記事:香港での銀行口座開設の基本手順を解説!香港IDや必要書類の要件、非居住者の場合も 香港での銀行口座開設の基本手順を解説

香港旅行ならどのキャッシュレス決済がおすすめ?

短期の香港旅行であれば、複数の香港向け決済アプリをすべて登録する必要はありません。

使いやすさを重視すると、次のような組み合わせが考えられます。

短期旅行の場合

オクトパス+VisaまたはMastercardなどのクレジットカード+少額の現金

という組み合わせが使いやすいでしょう。

オクトパスは公共交通機関や少額決済、クレジットカードはホテル・レストラン・ショッピングなどで使い分けられます。

iPhoneを利用している場合

対応端末・カードを持っている場合は、Octopus App for Touristsを使ってMobile Octopusを設定する方法もあります。

物理カードを購入・チャージする手間を減らせるため、香港観光でキャッシュレスを中心に利用したい人には便利です。

香港駐在・長期滞在の場合

長期滞在では、

  • オクトパス
  • クレジットカード
  • AlipayHK
  • WeChat Pay HK
  • FPS


などを生活シーンによって使い分けられます。

香港の携帯電話番号や銀行口座を取得すると、利用できる決済サービスや機能も増えていきます。

香港駐在・長期滞在の場合

香港のキャッシュレス決済に関するよくある質問

日本のクレジットカードは香港で使えますか?

VisaやMastercard、American Expressなどの国際ブランドは、多くのホテル、飲食店、小売店などで利用できます。

ただし、対応ブランドは店舗によって異なるため、クレジットカードだけに頼らず、オクトパスや少額の現金も用意しておくと安心です。

香港でキャッシュレス決済を使うには香港IDが必要ですか?

いいえ。すべてのキャッシュレス決済に香港IDが必要なわけではありません。

物理オクトパスや日本発行のクレジットカード、旅行者向けMobile Octopusなどは、香港IDなしでも利用できます。

AlipayHKやWeChat Pay HKでは、本人確認レベルや利用する機能によって香港ID・香港の銀行口座などが関係する場合があります。

香港の地下鉄はクレジットカードで乗れますか?

対応するVisa、Mastercard、UnionPayのコンタクトレスカードでMTRの改札を直接タッチして乗車できます。

ただし、Light RailやMTR Busなど対象外のサービスがあります。

香港のタクシーで電子マネーは使えますか?

はい。2026年4月1日から、すべてのタクシードライバーに少なくとも2種類の電子決済手段の提供が義務付けられています。

利用できるブランドはタクシーごとに異なるため、車両に表示されているステッカーなどで確認してください。

日本人でもAlipayHKを使えますか?

日本国籍であること自体は問題ではありませんが、2026年9月時点ではAlipayHKの登録に香港の携帯電話番号が必要です。

日本発行のVisa・Mastercardは連携できる場合がありますが、一部機能では本人確認や香港の銀行口座が必要になる場合があります。

短期旅行であれば、オクトパスやクレジットカードのほうが準備しやすいでしょう。

香港はキャッシュレス決済がさらに便利に

香港では、オクトパス、AlipayHK、WeChat Pay HK、クレジットカードなど、多様なキャッシュレス決済が利用できます。

特に2026年は、タクシーで電子決済が義務化され、MTRでもクレジットカードのタッチ決済が利用できるなど、旅行者にとってもキャッシュレスで移動しやすい環境が整っています。

一方、すべてのサービスが日本人旅行者に同じように使いやすいわけではありません。

短期旅行ではオクトパス+国際ブランドのクレジットカード+少額の現金、香港での長期生活ではAlipayHKやWeChat Pay HKなども追加すると、状況に合わせて使い分けやすいでしょう。

また、AlipayHKやWeChat Pay HKなどは、香港の電話番号や銀行口座、本人確認の状況によって利用できる機能が異なります。

香港への移住や長期滞在を予定している場合は、キャッシュレス決済だけでなく、香港ID、銀行口座、クレジットカードなども含めて生活インフラを整えていくことが重要です。

参考情報・出典

*香港金融管理局(HKMA)
香港の電子決済・クレジットカード関連統計
https://www.hkma.gov.hk/
*Octopus Cards Limited
Octopus App for Tourists、iPhone・Apple Watchでの利用方法・対応条件
https://www.octopus.com.hk/
*AlipayHK
アカウント登録、本人確認、カード・銀行口座連携など
https://www.alipayhk.com/
*MTR Corporation
MTRでのオクトパス・コンタクトレスカード決済について
https://www.mtr.com.hk/
*香港特別行政区政府
2026年4月以降のタクシー電子決済対応義務について
https://www.info.gov.hk/

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