
暗号資産と保険制度の新しい関係
110ワンテンです。 日本では詐欺の温床と 世間を賑わせている仮想通貨。 「うわっ、、、仮想通貨、、来たっ」 と思われた方は安心して下さい。 その反応は正常な証拠です。 ここでは特定の通貨等をお勧めする ブログではありません。 ただ、詐欺サギ危ないと言われながら 無くならず、使われる技術は、 『世界のお金の流れを変える』 ものです。 ブロックチェーンと言われています。 まだまだ、 ・日本では『仮想通貨』 ・海外では『暗号通貨』 温度感が異なるのは否めません。 ただ怪しさも少しは緩和されたようで、 日本の金融庁議事録でも やっと「暗号資産」という言葉で 資産扱いにランクアップしました。 では、何が不安なのか? ・取引所の安全性 ・種類が多すぎて何が何だか ・紹介してくる人が怪しい。 ・そもそもデジタルが苦手。 ・・・笑 興味ない方はこの辺で、、、 ======== 私もそうですが、通貨と言いながら、 『本当に使うの?』というのが 一番の不安でしょうか。 かの、コインチェックは 約580億円相当の通貨を盗難。。。 ※日本で最大級の仮想通貨取引所(だった) 現在キッチリと補填返済完了したが 取引所運営としては止まったまま。 マネックス証券に身売りして…

デジタル時代のブラックアウト
災害で突然まっ暗闇に包まれたらどうしますか? そしてスマホ電池残量が赤く表示されだしたら、、、 充電できず、連絡も取れない。 デジタル時代の光と影。 災害で気づく本当の暖かさ「備えあれば憂い無し。」 では、同じ災害でも『経済災害』が起こったら? インターネットで世界の繋がりが深い現在。 世界経済はあなたの想像を超えた連帯感。 来たる景気変動の大津波に備える方法は あるのでしょうか? ここ香港でも、今年最大の台風が 通り過ぎ、街も少しずつ平穏を取り戻しました。 まだまだ、樹木が倒れていたり、 割れたガラスに注意が必要です。 昨今、世界中をスッポリ覆うように 自然災害が猛威を奮っています。 台風が世界で同時に9個発生したとの ニュースもNewsweekで目撃したばかりでした。 同じ様に、ここ20年で 世界をスッポリと包み込んだものがあります。 インターネットなどを含む 「デジタル化」ですね。 デジタル生活はやっぱり、便利ですよね〜 もし、インターネットやGPSが 世界で流通していなかったら…。 今どんな世界になっていたのでしょうか? 最近では、お金のデジタル化も進み、 友人の中には『現金』を持ち歩かない人も 出てきたくらいです。 ・クレジットカード ・SUICAなど ・ApplePay ・QRコード支払い など いつの間にか現金を必要としない 生活にどっぷり浸かっています。 ※私の故郷ではまだ『現金最強』ですが…。 ここで考えて下さい、、、 もし、現金も持たずに災害に直面したら…。…

大事な資産を放置していませんか?
新年を迎えて正月ムードもすっかり薄れ年度末に向けて お忙しくされていることかと存じます。 さて今日は資産を管理する上で、 忘れてしまいそうな『5つの大事なポイント』をお伝えいたします。 人間は意識しなければ忘れてしまう生き物なのですが、 以下の事は記憶喪失になっても覚えておきたい内容です。 それは何かといいますと、 ① 関係会社・担当と連絡を取れる環境である。 会社の電話番号・メールアドレスなどが変わっている 可能性もありますので適宜コンタクトしましょう。 担当者などと情報交換するのも良いですね! ② 各種証券の置き場を決めていること。 香港で加入した保険の保険証券は『英語』『中国語』の どちらかの言葉で記載されています。またデザインが、 日本の保険証券とは全然異なりますので、しっかりと 保管場所を確認しておいて下さい。 ③住所変更や電話番号がきちんと更新されていること。 これだけ便利な世の中になっても連絡が取れないことも 発生します。引っ越しして住所が変わった、携帯電話番号が 変わった…など各変更時には連絡をお願いします。 4つ目、これは今回のポイントで一番大事かもしれません。 ④ 契約上名前の出てくる関係者それぞれが最新の状態になっていること。 保険の場合は『契約者』『被保険者』『受取人』と役割があります。 『契約者』:保険に関するすべての権限を持つ個人・法人 『被保険者』:保険の対象になる人 『受取人』:万一時など保険金を受け取る権利がある個人・法人 特に、日本人に関しては上記3者の関係で、掛かる税金が変化するので細心の注意が必要です。 ※詳細はまた別の機会に記載します。 …