ご夫婦で納得の死亡保障&資産形成におすすめの保険商品3選

「ほけん、ほけん」と話をすると、分かってはいるけど亡くなったときをイメージしたくないから、ついつい話を避けてしまう。でも、もちろん理解はしているんです。自分に万が一のことが起こったときに、家族がお金で困らないように準備したほうが良いと。

とはいえ、亡くなったときのことより正直、教育資金や老後の生活も考えながら、生きて使うための資産形成もしておきたい…。このような考えは自然なことです。今回ご紹介するプランは、長生きすればするほど貯蓄が増え、ご夫婦にとって嬉しく、もし志半ばで万が一のことがあったとしても、子どもの教育費は確保できるという奥様の安心にもつながります。この2つのニーズに応えられるプランとなっています。

この記事では、弊社110(ワンテン)が取り扱う香港の保険商品のなかから、死亡保障の備えと資産形成を同時に進めていくのにおすすめの貯蓄型保険商品を3つ厳選して紹介します。ぜひ、皆さまにとって最適な保険商品を見つけ、今後の安心につなげるための参考にしてみてください。

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概要

被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われるというのは生命保険の基本的な特徴ですが、貯蓄型の生命保険は、配当金の引出し、将来の年金受け取り、解約した場合の解約返戻金など、生存中の資金ニーズに対応できるよう、貯蓄・資産運用機能を備えています。

とくに香港の貯蓄型保険は、運用成果が高く、払い込んだ保険料に比べて多額の資金の受け取りを期待できるものが多くあります。一般的に、自分にもしものことがあると配偶者やお子様が経済的に困るという時期、つまりお子様が小さい時期にはしっかりした死亡保障の備えが必要ですが、お子様が成長するにつれ、必要となる死亡保障額は減少していくものです。

一方で、ご自身も同時に年齢を重ねることで、今度はご自身の老後資金などを重視する必要性が高まります。貯蓄型保険のなかには、これまでの運用により蓄積された配当金を定期的に受け取れたり、本来は死亡保険金を支払うために準備されている資金を年金として受け取れたりするものがあります。

また、大きな死亡保障が不要になれば解約をして、まとまった額の解約返戻金を受け取る方法もあります。そういった貯蓄型保険を活用すれば、さまざまな金融商品を使わずとも、保険1つで死亡保障の備えと資産形成を同時に進めていきやすくなります。

最近でこそ、動画などで「保険不要論」が出ていることも事実ではありますが、それはあくまでも日本国内の場合であって、海外居住の皆様にとってはむしろ「貯蓄ハイブリッド保険」として十分にニーズにお応えできるレベルになっているので、要注目です。

では、ここでは死亡保障への備えと資産形成を兼ね合わせるのに適した香港の保険商品を選ぶ際のポイントと、実際におすすめできる3商品をご紹介します。

保険商品の選定基準

死亡保障と資産形成を兼ね備える貯蓄型保険のなかでも、とくにおすすめの商品としてここで紹介する3商品は以下の基準をもとに選定しました。

おすすめの保険商品3選

香港に移住した人のリアルな声をもとに、日本との生活の違いについても見ておきましょう。

On Your Mind(オンユアマインド)/ CTF Life

【概要】

On Your Mindは、CTF Life(旧FTLife)が提供している米ドル建ての終身保険です。終身保険は、被保険者の年齢に関係なく、亡くなった場合に死亡保険金が支払われる保険ですが、契約から20年以内に被保険者が亡くなった場合は、当初の保険金に5%~50%を上乗せした死亡保険金が遺族に支払われます。
加入後の経過期間が短いほど手厚い死亡保障を備えることができ、小さなお子様がいる方には頼もしいでしょう。

お子様の成長後など、将来的に大きな死亡保障が不要になった際は、一定条件を満たしていれば死亡保険金を担保にした借り入れ(ポリシーリバースモゲージ)により、年金を受け取ることができます。解約返戻金は所得税の対象になりますが、ポリシーリバースモゲージを利用した年金には課税されません。

なお、On Your Mindには「Supreme Version」と「Smart Version」の2つのプランがあります。Supreme Versionは、契約当初20年間の死亡保険金上乗せ期間が終わったあとは、生涯にわたり契約当初の死亡保障が続きます。一方Smart Versionは、死亡保険金上乗せ期間が終わり、一定期間が経過した後、死亡保険金(確定部分)が逓減し、最終的には当初の70%の保険金額となります。
その分、Supreme Versionよりも保険料を低く抑えることができます。

【おすすめポイント】

【注意点】

将来のポリシーリバースモゲージは、あくまで借入であり、金利の支払いが必要になります。老後資金としての活用を視野に入れ本商品への加入を検討する場合には、所得税の非課税効果と金利支払いのバランス、加入のタイミングを見極めることが大切です。

Admire Life2(アドマイアライフ2)/ AIA香港

【概要】

「Admire Life2」は、AIA香港が提供している終身保険です。米ドルまたは香港ドルの2種から運用通貨を選んで加入できます。どちらも、変動要素の少ない債券運用(60~80%)と変動要素の大きい株式運用(20~40%)を最適化したバランスのよい分散運用が行われ、万が一のときにご家族(受取人)に死亡保険金が、途中で解約した場合には契約者に解約返戻金が支払われます。

通常、終身保険は契約時から一生涯にわたり死亡保険金額が一定ですが、香港の保険商品は運用益が死亡保険金(確定部分)と合わせて支払われるため、契約期間が経過するにつれて受け取れる死亡保険金額が増えます。

同様に、解約返戻金も契約年数を重ねるごとに安定的に増えていきます。お子様が成長し、死亡保障が不要になれば解約返戻金を受け取り、老後生活資金などに活用するのにも向いています。

【おすすめポイント】

【注意点】

加入時に健康診断が必要になる場合があり、健康状態によっては加入できない可能性があります。健康に不安がないうちに加入を検討されるのがおすすめです。

LIFE Brilliance(ライフブリリアンス)/ サンライフ香港

【概要】

LIFE Brillianceは、サンライフ香港が提供している貯蓄型生命保険です。運用通貨は香港ドル、米ドル、中国元の3種類から選択可能です。

終身保険ではないものの、保険期間は100歳までとなっており、死亡保障が必要な時期をしっかりカバーすることができます。100歳を超えた場合は、それまで増えた解約返戻金が受け取れます。
また55歳以降は、解約返戻金の金額に応じた「年金オプション」を使うことが可能です。条件付きではありますが、柔軟に活用できます。

もちろん、中・長期的な視点で安定的な運用がされており、死亡保障が不要になる頃には資産の増え方を確認しながらご自身で有効活用することが可能です。運用は、米国やアジア圏などの債券を中心に株式などの変動資産にも投資され、資産および地域分散によるリスク管理も行われています。

しっかりと資産形成しつつ、万が一の場合にも備えられるという攻めと守りのバランスが非常に良い貯蓄型保険商品といえるでしょう。

【おすすめポイント】

【注意点】

加入に当たっては健康告知(自己申告)が必要です。健康に不安がないうちに加入を検討されるのがおすすめです。また、運用面、保障面共にバランスの取れた本プランのような商品は、今後改定がある場合には条件が悪くなる可能性があります。このプランが気になる方は、少しでも早めに加入の検討をされるのがおすすめです。

まとめ

香港での生活を続けるにあたり、万が一の死亡保障と将来に向けた資産形成を準備したいという方は、香港の貯蓄型保険を活用するのがおすすめです。今回、香港で提供されている貯蓄型保険のなかからおすすめの3商品を紹介しましたが、どの商品が最適なのかは皆さまの家族構成や生活スタイル、現在の資産の状況、将来のご家族やご自身の状況によって変わります。

いつご自身に万一のことが起こるか、そのときご家族がどのような状況にあるかといったことは想像しにくいことですが、まずは何の対策を優先させたいか、将来どのような生活を送りたいかなどをイメージしながら、早めに対策を取っていきましょう。

これらのイメージや具体的な対策方法の検討が難しいという場合には、プロの意見を聞くのもおすすめです。長年にわたり香港在住の日本人、日本人ご家族をサポートしてきた経験豊富な保険のプロにぜひご相談ください。

海外資産運用のご相談は、『insurance110(ワンテン)』グループへ

1998年に香港で金融サポートを開始したNNI香港の個人保険部門である「insurance110グループ」では、これまで世界4カ国・11拠点で、7,000名以上の海外在住日本人のサポートを行ってまいりました。香港保険管理局(ライセンス番号:FB1667)に登録された正規の保険BROKERとしての強みを活かし、500種類以上の保険商品・資産運用商品の中から、日本でのFP経験もあり日本事情にも精通する経験豊富なフィナンシャルアドバイザーが、海外資産運用のきっかけづくりをサポートします。

といった疑問をお持ちの方や、資産運用のデメリットもしっかり把握したいという方は、ぜひお気軽に「insurance110香港」までご相談ください。資産運用の成功に向け、出口戦略に至るまで長期にわたる永続的なサポートをお約束します。

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