デジタル時代のブラックアウト

[更新日:2018年09月29日]

災害で突然まっ暗闇に包まれたらどうしますか?
そしてスマホ電池残量が赤く表示されだしたら、、、

 

充電できず、連絡も取れない。

 

デジタル時代の光と影。
災害で気づく本当の暖かさ「備えあれば憂い無し。」

 

では、同じ災害でも『経済災害』が起こったら?

 

インターネットで世界の繋がりが深い現在。
世界経済はあなたの想像を超えた連帯感。

 

来たる景気変動の大津波に備える方法は
あるのでしょうか?

 

ここ香港でも、今年最大の台風が
通り過ぎ、街も少しずつ平穏を取り戻しました。

 

まだまだ、樹木が倒れていたり、
割れたガラスに注意が必要です。

 

昨今、世界中をスッポリ覆うように
自然災害が猛威を奮っています。

 

台風が世界で同時に9個発生したとの
ニュースもNewsweekで目撃したばかりでした。

 

同じ様に、ここ20年で
世界をスッポリと包み込んだものがあります。

 

インターネットなどを含む
「デジタル化」ですね。

 

デジタル生活はやっぱり、便利ですよね〜

 

もし、インターネットやGPSが
世界で流通していなかったら…。

今どんな世界になっていたのでしょうか?

 

最近では、お金のデジタル化も進み、
友人の中には『現金』を持ち歩かない人も
出てきたくらいです。

・クレジットカード
・SUICAなど
・ApplePay
・QRコード支払い

など

いつの間にか現金を必要としない
生活にどっぷり浸かっています。
※私の故郷ではまだ『現金最強』ですが…。

 

ここで考えて下さい、、、

 

もし、現金も持たずに災害に直面したら…。

・ブラックアウトで電気も停止。

・スマホの電池が20%…容量低下アラーム

そして…電池マーク点滅…フッと真っ暗闇。
考えただけでも額に冷や汗が滲みます。

 

今回続いた、日本の災害現場でも
「現金を持っていない」

ということで物資を購入できないという話
を耳にしました。

 

廃棄物になるなら…と無料で食事や
物資を提供している方もいらっしゃいました。

 

長時間の停電や、お店自身も大変なので
それどころでは無かったと思います。

 

素晴らしいボランティアスピリッツですね!

まさにデジタルの便利さに頼り過ぎることの
泣き所でしょう。

 

SNSを筆頭にタイムリーに密な
コミュニケーションを
取れるようになったのですが、

 

反面、
言葉と心が未熟なために未成年者が
凶悪事件に巻き込まれたり。。。と。

 

悲しい話を耳にすることも少なくありません。

人として生きていく上での知恵や能力・感覚が
退化してしているのでしょうか?

 

ですが、今回『ひとすじの光』を感じました。

FBなどを通じて「大丈夫?」「ケガ無い?」
などの暖かいメッセージを沢山頂戴したこと
です。とても嬉しかったです!

 

『離れていても感じる心のぬくもり』

これはアナログ時代には決して出来ない事
だと思います。伝える側も伝わる側も…。
とても嬉しく感じました。

 

新技術の恩恵は十分に受けながらも
人としての心を忘れてはいけないな〜と
ふと振り返った週末でした。

 

ご自身含め、ご家族、ご友人、
会社の皆様が無事であることを祈念します。

 

========
保険業界も明らかに
デジタル化の波が押し寄せてきています。

『保険を進化させるビッグデータ』

また、どこかで纏めます。
========

 

 

再見!
ジョイキン(広東語)

 

 

――[PR]――――――――――――――

<香港マネーセミナー情報>

※何もせずに帰国されるんですか?鼻の差で
変わるお金廻りの再点検はコチラから。
【帰国前セミナー】

※日本で学資保険を選び抜いた人が
香港の学資保険を見て、震えた声でポツリ
『このリターンの差はなに…?』と。

【学資金の上手な貯め方勉強会】

 

※国の年金は無くなりませんが貰えない。
自分年金制度を作りましょう。
【生活を『守れる年金』勉強会】

 

【子供に伝えるお金の知恵キッズマネー教室】
http://insurance110.com.hk/tips/n-20180903/

 

 

 

<駐在員の家計見直しキホンの基>

政府が後押しする今年最大の家計見直し術
【格安スマホで家計革命】

<医療技術の最前線>

まだ『普通の』乳ガン検診を受診しているのですか?
【痛みも放射線も無い最新がんリスク診断】

 

――――――――――――――[PR]――

 

 

ページTOPへ