3分で読める「iDeCo×NISA×海外積立」最強トリオ |One-Ten News Letter VOL.11
空前の資産運用、投資ブームがコロナをきっかけに日本で発生!下がった株を個人投資家のパワーで買い上げています。こんな時だからこそ冷静に「資金管理」「メンタル管理」をして投資に臨みましょう。日本で流行したら相場が終わる…ととあるトレーダーが言っていましたが。iDeCoやNISAそして海外積立保険などの土台を駆使して、相場に一喜一憂せずしっかりとした土台作りをしていきましょう
『いきなりの海外駐在…』そのときiDeCo、つみたてNISAはどうなる?
まずiDeCoは? iDeCo(個人型の確定拠出年金)は「公的年金」に準ずる年金制度となります。 あなたの友人・知人でも、海外で働いた経験がある人がいらっしゃるのではないでしょうか。 ただ、一口に海外勤務といった場合にも、その就業形態によって、大きく以下、2つのパターンに分かれます。 外務省が在外公館などを通じて実施した 「海外在留邦人数調査統計 平成30年要約版(※)」によると、海外在留邦人数は135万人。平成20年が111万人ですから、増加傾向です。 ※外務省HPよりhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000368753.pdf 1.いわゆる海外赴任の場合(日本からの海外駐在員) 今、勤務中の会社で「雇用関係」が継続し、 日本の厚生年金に加入し続けている場合です。 (たいていは日本円の給与と、現地での現地通貨給与のダブルインカムとなります。海外駐在は人生のボーナスタイムと言われていますね。) この場合、勤務先企業で厚生年金に加入した状態が継続されていれば、iDeCoの掛金拠出と、運用も継続けることができます。 2.海外企業への雇用(就職)に変わる場合 この場合、iDeCoでの『掛金拠出』は出来なくなります。 ただ、60歳までiDeCoからの脱退も出来ませんから、 届け出を行い「運用指図者」として、 既存の積立資産の運用をし続けることになります。 その場合の「口座維持のための手数料」ですが、「運用指図者」となった場合、掛金の拠出がありませんから、国民年金基金連合会に支払う月105円の手数料は要りません。 ただし、運用資産を管理してもらう信託銀行には月66円、年間で792円を払い続けないといけません。 もちろん、iDeCoの窓口となる金融機関が独自の管理手数料を設定している場合は、それも支払い続ける必要があります。 そして日本に帰国したあかつきには、また所定の手続きを行って、掛金拠出を再開することになります。 「つみたてNISA」はどうなる? 「つみたてNISA」では2019年4月1日から、5年以内の海外転出なら 継続して「つみたてNISA」が利用できるようになりました。「つみたてNISA」は自己責任での資産運用の一つとして国から提供された方法です。 税制の優遇処置があるなどメリットも考えられますが、海外に転出している間は「つみたて」そのものは出来ません。 つまり毎月毎月のお金の積み上げが出来なくなるということです。(口座の『維持』が可能になったということですね!) 実は以前は、海外に転出して日本の『非居住者』になると、 NISA口座自体がクローズ(閉鎖)され、課税口座に移されていたんですね。 もし「つみたてNISA」を続けたければ、 海外転出の前に金融機関に「継続適用届出書」を提出する必要があります。 そして、基本的には この「継続適用届出書」を提出した日から 5年を経過する日の年末までに「帰国届出書」を提出することで、 ふたたび「つみたてNISA」で積立てが可能になります。 海外で働くときに、iDeCo、つみたてNISAはおすすめなのか?それとも『第三の方法は?』 iDeCoとつみたてNISAについて、どう思いましたか? そもそも、まだ始めていない人もいらっしゃると思います。 iDeCo、つみたてNISAは、パッと見ると「税制優遇制度」も充実していて便利な感じがしますが、人によっては『制度にしばられる』感覚になる人もいます。 『制度』を気にして、未来ある あなたの将来設計をしばる必要はないでしょう。これからどこ国の、どんな会社に就職するとか、海外での生活が何年くらいになるとか、 はたまた、居住する国が1ヶ国になるのか3ヶ国になるのか、 そういうことは生きていく上で偶発的に決まっていくことだと思います。 人生は「ベルトコンベア」のように進むわけではありませんからね。 それらの、iDeCo、つみたてNISAの妙な「縛り」についてですが、 〇 海外に複数回行く可能性がある 〇 現地の法人との雇用関係になる可能性がある 〇 海外に居住する年数が長期になる可能性がある 場合は、 iDeCoも、つみたてNISAもお勧めしていません。 逆に発送の転換で、海外にいるという『駐在員のボーナスタイム』を活かして、リスク分散も兼ねて、海外の積立保険、オフショア積立などで資産運用を行っていくという方法が合っているかもしれませんね。 【iDeCo/NISA】こちらの記事もおすすめです ■3分で読める「iDeCo×NISA×海外積立」最強トリオ |One-Ten…
株式投資でも始めよう!…と思って始めていない人へ |One-Ten News Letter VOL.10
ネット証券口座の開設数が激増しているようです。ご存知でしょうか?既に口座を開設済みのかたも多いかもしれませんが、これからの時代は必要な口座かもしれませんね。私も約20年前に株式投資を始めて、ネット証券会社がドンドン設立される時期だったと記憶しています。そこそこ面白かったですね。
「香港版国家安全法」で香港ドルは紙くずなのか? |One-Ten News Letter VOL.09【増刊号】
デモからコロナそして…「香港版国家安全法」と突然大きな時代の波に巻き込まれた香港。今回は法律のポイントと今後の懸念点を現時点での私見としてまとめています。香港の独自通貨<香港ドル>の行方はいかに、、、。世界中が変動の真っ只中にるなかで生まれるイノベーションにも注目していきましょう。
やっと新生活!? 住所変更・各種手続きお忘れなく|One-Ten News Letter VOL.08
発行/2020年6月1日 発行者/110Global Media やっと新生活?住所変更・各種手続きお忘れなく! 海外保険はついつい忘れがち…生活環境が変わる際の注意点をお知らせします。 急に「自粛!」と言われても困りますが、反対に急に「自粛解除」と言われても突然の動きには人間弱いものです。 今回は人事異動や進学入学などのタイミングをコロナが直撃したので、毎年ルーチンで行っていたことを忘れているかもしれません。 特に就職、結婚、出産、転勤、定年退職、離婚、引越しなど大きな環境変化があった人ほど、ご注意を!日本の保険と同様に、海外の保険も住所変更、契約者変更などの各種変更は必須となります。保険会社が情報を知らない場合は「保険料未納」「重要な変更」「契約内容確認」等の情報が届かなくなります。 最近ではインターネットや、スマホアプリなどで簡単に変更が可能な保険会社もあります。もちろん弊社のカスタマサポートにご連絡頂くことも可能です。 特に!!海外でご加入いただいた大事な貯蓄保険に係る書類は日本語ではなく英語、漢字のみの書類となり、後回しにしたくなる気持ちも十分理解できます。 その為弊社「110ワンテン」では日本語でのサポート充実に力を入れて対応させて頂いております。あなたが働いている間もしっかりと資産を増やしてくれている大事な資産を失わないように、最低限の資産メンテナンスをしていきましょう。 弊社でもメルマガやなどで定期的に発信させていただきます。 契約者変更、受取人変更で変わる税金のトラブルについてご存知ですか? 子供の就職時に親から子へ契約者の変更をされるご家庭も多いです。 その気持はとても理解できますが、実はその気持とは裏腹に注意したいのが税金関係。シンプルな税制の海外と違い、日本はとても複雑です。 上記の表のように契・被・受それぞれの関係で課税が変わります。「まさか!」の時に過大な税金を払わなくて良いように、是非コンサルタントに相談をしてください。仮に保険関係以外の税金も視野に入れてのご相談であれば、各国の税理士・会計士・弁護士など専門家を交えての対応も調整させていただきます(別途費用が掛かりますので、まずはお声がけ下さい。) コロナ下においての各保険会社の対応について。 日本・海外どちらの保険会社においても「保険料支払いの猶予期間」「保険金支払いの迅速化」など緊急対応を実施しております。各社のホームページなどをしっかりとご参照下さい。 海外においても保険料の支払期日の延長、新規保険契約時の保険料支払い猶予期間の延長など儲けられております。海外の保険会社ならではなのですが新規契約時に金額によりますが、保険料を1ヶ月分割引など各社それぞれ思考を凝らした対応をしております。 もし現状の対応や追加での保険購入などご相談ございましたら、お問い合わせ下さい。 海外でのコンサルタント生活も長くなると、お客様の様々なイベントに直面致します。ご結婚・ご出産など喜ばしく楽しいイベントも多いのですが、反対にご家族・関係者と涙を流すことも少なくありません。 我々の使命としては「1〜10最期の出口までサポートし続ける事」にあります。資産運用を兼ねての保険加入ということで、学資金や、老後生活費用など実際に運用の成果が出ることもとても楽しみなのですが、やはりしっかりと「満期金」「年金」「保険金」をお手元に届けること。その『出口戦略』を見据えた組織体制をより強固にして行きたいと日々精進しております。 また皆さまからの様々なご意見お待ちしております。
コロナウイルスで気づいた世界経済のもろさ?|One-Ten News Letter VOL.01
発行/2020年3月20日 発行者/110Global Media コロナウイルスで気づいた世界経済のもろさ? 世界中のマーケットが下落📉していますね。2月の高値から30%超の下落。 2020年2月中旬に高値を付けていた世界各国の株式市場が一転、2008年のリーマンショックを超える下落で、今や大企業でさえ資金繰りに追われる状況となっています。自分には関係ない…と対岸の火事のように考えていたところに突然現実を突きつけられた状態です。 アメリカではFRBが金利を下げて市場での資金調達をスムーズにする動きや、トランプ減税による追加支援を決定、経済対策に対して緊急な動きが見て取れます。 ただ、この負のスパイラルが始まった原因は「新型コロナ肺炎」と言われています。もちろん危険なウイルスである可能性が高いのですが「未知」ということもあり、各種統計の正確性、症状の特徴や対策の発見にはまだまだ時間がかかりそうです。 日本やEU諸国、台湾や香港などでも、国民生活を守るために一律の 金銭給付や、税金控除、光熱費の一時無料化、そして家賃の一時無料化など。どれだけの成果があるか分かりませんが、気分的には「ちょっとありがたい」くらいでしょうか?本質的な恐怖はこれから訪れる資金繰り不全の会社倒産、大規模リストラなど、給付金レベルでは全く足りない規模の「痛み」が発生するかもしれません。 まだコロナも経済も方向性がハッキリしませんが、時間がある今できる事に意識を向けていきましょう。 各国での入国出国制限が拡大しています。日々のニュースにご注意ください。 コロナの影響により、人が動くことそのものが不可能に近くなっています。実質の「鎖国状態」でしょうか?とは言え各国政府の決定ですので、日々の情報収集は必要ですね。 チケットのキャンセル対応や、出張時のキャンセルなど、何かと注意も多いですが、まずはあなたの体調が第一です。14日間の待機期間や、医学的監視など様々な条件が各国ありますので、余裕をもった手配をしましょう。 日本で外貨保険の販売が徐々に休止。帰国前に購入で決まり! 3月13日の日経新聞より、日本の銀行で人気のあった外貨建ての貯蓄型保険の販売が「一時休止」となるようです。保険運用の原材料となる国債の金利が下がる傾向の中、外貨建て貯蓄保険の歴史が浅い日本の保険商品では、リターンの確保が困難であると判断したようです。 この影響は徐々に拡がるようです。また今回の件と無関係とは言えないのが「安心の米ドルが不足」しているようなのです。 今回の経済不安が発生すると、人々は投資から現金に戻したり、会社の運転資金を銀行か調達したり…会社の運転資金を銀行か 調達したり… 何か現金需要が高まります。ちょっと難しい話になってしまいましたが、多くの日本人が外貨建て保険を購入すると、より米ドルが不足してしまう!?事も一因としてあるのでは?と思います。 ◆あなたの資産運用は安心ですか? 思い返せば、数年前からオリンピックの前年である2019年がマーケットピークになると言われていた。いま現在感じるのは「それは正しかった」という残念な気持ちだ。常に長期の視点を持って顧客への提案をしているが、伸び上がる株価に群がる人々は青息吐息、逆に我々の顧客は安心して眠れている。この違いは何なのか? それは「資産運用のゴールはどこか?」を意識した商品選択、時間感覚に気づいたかどうかの「差」であると思う。
日本の運動会
皆さん、こんにちは。 香港では正月が2回もあるため、2月まではどうしてもカロリーオーバーになってしまいがちですよね、、頑張って週1回運動するようにしておりますが、そろそろ追い込みをかけなければと思い、ちょっとお腹に力を入れながら業務に当たっている次第です。 さて、先日告知していた『日本の運動会』ですが、予定日の2月24日が雨の為、グラウンドコンディションが悪いとのことで急遽翌週の3月3日に変更となり仕切り直しとなりました。 もともとワンテンチームで出場予定でしたが、社員の出張や参加メンバーの都合が合わず、残念ながら今回はチームとしての出場を断念することになりました、、 運動会を楽しみにされていた皆様、来年こそは是非みんなで参加しましょう!!! そんな中、カロリーオーバーな私は単独で別チームに混ぜてもらい強行参加してまいりました!! 3月3日も朝から悪天候でどうかな~と思っていましたが、予定時刻より1時間遅れで開催することに! 当日揃った人数はなんと300名超!雨なんて関係ありません!!白熱した運動会が幕を開けました!! 恒例のラジオ体操からスタート ラジオ体操で流れる曲が方言バージョンでした(笑)どこの方言なんだろう・・・ 数の数え方から全て何って言っているか分かりませんでしたがラジオ体操の動きは体が覚えていました♪ 子ども達に雨は関係ありません。腕を3本使って投げてるのではないかと思うくらいの表情と動きでみんな必死にボールを投げまくっていました!! 勝負はなんと同点再試合に!!スタートプログラムから超盛り上がりました!! 雨の中、ケガもなく白熱した戦いが繰り広げられておりましたが、みんなの熱気が伝わったのか、昼頃には日焼けするほどの快晴となり、グラウンドもすっかり干上がりました! グランドのコンディションが良くなり、いいわけしにくい状況で本気のリレー対決!! 健康促進事業部としてのプライドをかけて個人リレーまで参加してきましたが、プロスポーツ選手との競争になり、さすがに勝てませんでした。 リレーには『借り物リレー』など面白い企画もあり、こちらも参加させてもらいましたが、借りる内容が『人生で悩んでいる人』でした。 悩んでそうな男性を捕まえてとっさに手をつないで仲良くフィニッシュ(笑) 運動会などのイベントでなければ知らないおっさん同士で手をつないで走ることも無いでしょう。 また、大人の種目『騎馬戦』『物取り合戦』は本気でぶつかり合う迫力満点のプログラムでした!! 私はこっそり横から撮影(笑) 雨から始まった運動会でしたが、終わってみればみんないい顔をしていて勝ち負けなどもありますが、大人子どもみんな不思議と満足げな顔で大きなケガなく無事に閉会式を迎えました! いつも以上に健康的な週末が過ごすことができて本当に満足できました! これからも、自分自身はもちろん、香港にお住まいの皆さんに健康を促すための活動を継続していきたいと思います。 繰り返しになりますが、是非、来年こそみんな参加して一緒に盛り上げていきましょう!! ワンテン(健康促進事業部) P.S. 打ち上げでは、運動会で失ったカロリーをしっかりと回収しました。
みんなを幸せにする魔法の言葉
私たちが当たり前のように日常で使っている言葉。 『ありがとう』 は周りを幸せにする魔法の言葉なのです。 ネスレ日本が日本人は1日に何回ありがとうと言うかまた、何回言われるのか調査した結果がコチラ↓↓ 言う回数 1日平均7.5回。言われる 1日平均4.9回。 年齢があがるに従って「ありがとう」と言う回数が減ります。 50代男性 1日平均4.3回10代男性 1日平均7.8回。 実は「ありがとう」を言う回数が多い人ほど ・ストレスが少ない・幸福感が高い・何ごとにもポジティブにとらえる という傾向があります。 さらに言う回数が増えるほど、言われる回数も増え、自身の周囲も幸せにしていく正の循環が生まれます。 日本人はなぜありがとうと素直に言えないのでしょうか。 1番の理由は何かをされることに慣れてしまい、やってもらって当たり前と考えているからです。 仕事を例に挙げます。 いくら「やる」と約束しても「ごめん。できなかった」と言われたら責めても仕方ありません。 結果的に、やってくれたことに感謝するようになります。 こんな話をすると、 「仕事には責任があり、成果を出さないといけない」「指示命令を守らないと仕事にならない」 という言う方もいます。 給料をもらっている以上、「やって当然」と思ってしまうのです。 それは間違いではありませんし、お金はインセンティブの一つです。 しかしながら、それだけでは活気ある組織になりません。 一人ひとりが大切にされ、各々の働きぶりやチームへの貢献を認め合う。そんな組織をつくるために欠かせないフレーズが 『ありがとう』 「ありがとう」を言う回数が少ない日本人。世界の人はどのくらい「ありがとう」を言うのでしょうか。 オックスフォード大学の人類学者 Robin Dunbar氏の調査によると、世界で一番「ありがとう」を言う人種は イギリス人 1日平均14.5回。イタリア人 1日平均13.5回。 日本人の約2倍も『ありがとう』と言ってるのです。 その理由として感情表現が多く、また英語や多言語で感謝する表現の言葉は日本語よりも多いからとされてます。 普段の生活で「ありがとう」を増やし、幸せな気持ちを感じてみませんか。
キッズマネースクール大盛況!!
こんにちは。 キッズマネースクール講師のみさきです。 先月に開催したキッズマネースクールは大盛況に終わりました。 講師としてどれくらいの子供たちが集まってくれるか 募集した早々は不安でしたが当日は満席となりホッとしました。 次回のスクールも満席をいただき、急遽追加開催も決定しました。 (※詳細は記事終わりにあります。) スクールの内容はこちらから↓ キッズマネースクール内容 子供たちのそれぞれの個性が出る商品作り。 様々な性格の子供たちがいる中、 販売体験になるとどの子もみんな生き生きとしていたのが印象的でした。 スクールの最後には私から子供たちへお金の教育の大切さだけでなく 日頃私たちが忘れているあることも教えます! 子供に対して、どのようにお金についてレクチャーをしたらよいか 悩んでいるお父さん・お母さん! 親子で楽しくお金のことを学んでみませんか? 開催日:10月22日(月) 10:00~ 空席残りわずか!! 11月10日(土) 10:00~ 定員8名 ←追加開催決定☆ 会場 :Causeway Bay, IKEA前 Room 2903, 29/F., Windsor House,…
暗号資産と保険制度の新しい関係
110ワンテンです。 日本では詐欺の温床と 世間を賑わせている仮想通貨。 「うわっ、、、仮想通貨、、来たっ」 と思われた方は安心して下さい。 その反応は正常な証拠です。 ここでは特定の通貨等をお勧めする ブログではありません。 ただ、詐欺サギ危ないと言われながら 無くならず、使われる技術は、 『世界のお金の流れを変える』 ものです。 ブロックチェーンと言われています。 まだまだ、 ・日本では『仮想通貨』 ・海外では『暗号通貨』 温度感が異なるのは否めません。 ただ怪しさも少しは緩和されたようで、 日本の金融庁議事録でも やっと「暗号資産」という言葉で 資産扱いにランクアップしました。 では、何が不安なのか? ・取引所の安全性 ・種類が多すぎて何が何だか ・紹介してくる人が怪しい。 ・そもそもデジタルが苦手。 ・・・笑 興味ない方はこの辺で、、、 ======== 私もそうですが、通貨と言いながら、 『本当に使うの?』というのが 一番の不安でしょうか。 かの、コインチェックは 約580億円相当の通貨を盗難。。。 ※日本で最大級の仮想通貨取引所(だった) 現在キッチリと補填返済完了したが 取引所運営としては止まったまま。 マネックス証券に身売りして…
