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ご夫婦で納得の死亡保障&資産形成におすすめの保険商品3選

「ほけん、ほけん」と話をすると、分かってはいるけど亡くなったときをイメージしたくないから、ついつい話を避けてしまう。でも、もちろん理解はしているんです。自分に万が一のことが起こったときに、家族がお金で困らないように準備したほうが良いと。 とはいえ、亡くなったときのことより正直、教育資金や老後の生活も考えながら、生きて使うための資産形成もしておきたい…。このような考えは自然なことです。今回ご紹介するプランは、長生きすればするほど貯蓄が増え、ご夫婦にとって嬉しく、もし志半ばで万が一のことがあったとしても、子どもの教育費は確保できるという奥様の安心にもつながります。この2つのニーズに応えられるプランとなっています。 この記事では、弊社110(ワンテン)が取り扱う香港の保険商品のなかから、死亡保障の備えと資産形成を同時に進めていくのにおすすめの貯蓄型保険商品を3つ厳選して紹介します。ぜひ、皆さまにとって最適な保険商品を見つけ、今後の安心につなげるための参考にしてみてください。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら 概要 被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われるというのは生命保険の基本的な特徴ですが、貯蓄型の生命保険は、配当金の引出し、将来の年金受け取り、解約した場合の解約返戻金など、生存中の資金ニーズに対応できるよう、貯蓄・資産運用機能を備えています。 とくに香港の貯蓄型保険は、運用成果が高く、払い込んだ保険料に比べて多額の資金の受け取りを期待できるものが多くあります。一般的に、自分にもしものことがあると配偶者やお子様が経済的に困るという時期、つまりお子様が小さい時期にはしっかりした死亡保障の備えが必要ですが、お子様が成長するにつれ、必要となる死亡保障額は減少していくものです。 一方で、ご自身も同時に年齢を重ねることで、今度はご自身の老後資金などを重視する必要性が高まります。貯蓄型保険のなかには、これまでの運用により蓄積された配当金を定期的に受け取れたり、本来は死亡保険金を支払うために準備されている資金を年金として受け取れたりするものがあります。また、大きな死亡保障が不要になれば解約をして、まとまった額の解約返戻金を受け取る方法もあります。そういった貯蓄型保険を活用すれば、さまざまな金融商品を使わずとも、保険1つで死亡保障の備えと資産形成を同時に進めていきやすくなります。 最近でこそ、動画などで「保険不要論」が出ていることも事実ではありますが、それはあくまでも日本国内の場合であって、海外居住の皆様にとってはむしろ「貯蓄ハイブリッド保険」として十分にニーズにお応えできるレベルになっているので、要注目です。 では、ここでは死亡保障への備えと資産形成を兼ね合わせるのに適した香港の保険商品を選ぶ際のポイントと、実際におすすめできる3商品をご紹介します。 保険商品の選定基準 死亡保障と資産形成を兼ね備える貯蓄型保険のなかでも、とくにおすすめの商品としてここで紹介する3商品は以下の基準をもとに選定しました。 受け取れる死亡保険金額が確定していること(加入後すぐに万一のことがあっても、遺族が確実に保険金を受け取れる) 終身保険または保険期間が長いこと(死亡保障へのニーズが長く続く場合でも対応できる) 良好な運用利回りを期待できること(払い込み保険料に対して受け取れる死亡保険金や配当金、解約返戻金などの金額が大きい) 資金の受け取りがしやすいこと(将来的に必要となる死亡保障が軽減しても、大きな資金需要が発生しても対応できる) おすすめの保険商品3選 香港に移住した人のリアルな声をもとに、日本との生活の違いについても見ておきましょう。 On Your Mind(オンユアマインド)/ CTF Life 【概要】 On Your Mindは、CTF Life(旧FTLife)が提供している米ドル建ての終身保険です。終身保険は、被保険者の年齢に関係なく、亡くなった場合に死亡保険金が支払われる保険ですが、契約から20年以内に被保険者が亡くなった場合は、当初の保険金に5%~50%を上乗せした死亡保険金が遺族に支払われます。加入後の経過期間が短いほど手厚い死亡保障を備えることができ、小さなお子様がいる方には頼もしいでしょう。 お子様の成長後など、将来的に大きな死亡保障が不要になった際は、一定条件を満たしていれば死亡保険金を担保にした借り入れ(ポリシーリバースモゲージ)により、年金を受け取ることができます。解約返戻金は所得税の対象になりますが、ポリシーリバースモゲージを利用した年金には課税されません。 なお、On Your Mindには「Supreme Version」と「Smart Version」の2つのプランがあります。Supreme Versionは、契約当初20年間の死亡保険金上乗せ期間が終わったあとは、生涯にわたり契約当初の死亡保障が続きます。一方Smart Versionは、死亡保険金上乗せ期間が終わり、一定期間が経過した後、死亡保険金(確定部分)が逓減し、最終的には当初の70%の保険金額となります。その分、Supreme Versionよりも保険料を低く抑えることができます。 【おすすめポイント】 契約から20年間は、死亡保険金(確定部分)が最大50%上乗せされるため、大きな死亡保障の備えをしやすい 死亡保障を担保とした借り入れ(ポリシーリバースモゲージ)で、老後生活を安定させられる 80歳まで加入可能で、資産形成のチャンスがある 被保険者が重度認知症や保険会社指定の病気(末期状態)と診断されると、死亡保険金が前払いされ、治療費や治療中の生活費などに充てられる 【注意点】 将来のポリシーリバースモゲージは、あくまで借入であり、金利の支払いが必要になります。老後資金としての活用を視野に入れ本商品への加入を検討する場合には、所得税の非課税効果と金利支払いのバランス、加入のタイミングを見極めることが大切です。 【CTFLife保険紹介】On Your Mind(オンユアマインド)|香港の米ドル建て貯蓄型保険 Admire Life2(アドマイアライフ2)/ AIA香港 【概要】 「Admire Life2」は、AIA香港が提供している終身保険です。米ドルまたは香港ドルの2種から運用通貨を選んで加入できます。どちらも、変動要素の少ない債券運用(60~80%)と変動要素の大きい株式運用(20~40%)を最適化したバランスのよい分散運用が行われ、万が一のときにご家族(受取人)に死亡保険金が、途中で解約した場合には契約者に解約返戻金が支払われます。 通常、終身保険は契約時から一生涯にわたり死亡保険金額が一定ですが、香港の保険商品は運用益が死亡保険金(確定部分)と合わせて支払われるため、契約期間が経過するにつれて受け取れる死亡保険金額が増えます。…

安定的に運用しながら老後資金や教育資金準備をしたい人におすすめの貯蓄保険プラン3選

将来の老後資金やお子様の教育資金をどう準備するかは、多くの人にとっての課題ではないでしょうか。とくに香港で生活している人にとっては、高い生活費や教育費をまかなえるだけの資金準備が必要で、資産運用によってお金を増やすことも検討したいものです。 とはいえ、お金が必要となる時期や金額が決まっている場合には、運用でマイナスになるのは防がなければならず、積極的な運用よりも安定運用に目を向けることが大切です。 この記事では、弊社「110(ワンテン)」が取り扱う香港の保険商品のなかから、安定した運用で老後資金や教育資金準備に向いた保険商品を3つ選んで紹介します。ぜひ、皆さまにとって最適な保険商品を見つけ、安心して資産運用をしていくための参考にしてみてください。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら 概要 香港には、高い利回りで中長期的に大きな資産を築ける貯蓄型保険商品が多くあります。しかし、老後資金や教育資金を確保するという点では、できるだけ安定的に運用しながら確実にお金を増やすことが大切です。また、教育資金準備で考えておきたいことが、外貨での資金準備です。香港に住んでいる方のなかには国際感覚が身についている方も多いため、将来、お子様が香港や日本以外の国で就学を希望するようになる可能性もあるからです。外貨での資金ニーズに対応できる保険商品を活用すると、外貨建てでの資金準備をしやすくなります。ここでは、株式投資などを始めた方のなかで、価格の上げ下げが気になって日常生活にストレスを感じている方に、安定的に運用しながらご自身の老後資金やお子様の教育資金としてしっかりお金を貯めていくのに適した保険商品の選び方と、実際におすすめできる3商品をご紹介します。 老後資金や教育資金準備におすすめの保険商品の選択基準 香港で提供されている貯蓄保険のうち、ここで紹介する3商品は以下の基準をもとに選定しました。 リターン率が良いこと(払い込んだ保険料に対して受け取れる配当金や保険金の額が多い)。 短期間での資金ニーズに対応しやすいこと(リスクを抑えた安定運用で、必要な時期に必要な金額を確実に受け取れる) 運用できる通貨の種類が多いこと(加入時、運用途中で状況に応じて運用通貨を選んだり、変更したりできる) 保険会社の経営体質が健全であること(長期にわたって安定的に資金を受け取れるよう、経営基盤がしっかりしている) おすすめの保険商品3選 香港に移住した人のリアルな声をもとに、日本との生活の違いについても見ておきましょう。 AIA Global Power Multi Currency Plan3(エイアイエイ グローバル パワー マルチカレンシープラン3)/ AIA香港 【概要】 AIA Global Power Multi Currency Plan3は、最大9種のなかから通貨を選び、保険料として払い込む貯蓄タイプの保険です。AIA香港社が提供しています。契約2年経過後からは通貨の変更が可能となり、お子様の海外留学など資金ニーズに応じて柔軟に資産構築しやすい保険です。 国々の経済状況を見ながら通貨を変えて、将来の老後資産形成に活かすことも可能です。契約から15年経過後には、運用成果によって変動する配当金をロックインし、定期預金のように固定化することもできるため、安定的に資産を確保するのに役立ちます。 なお、保険料を一時払いした場合は3年経過後から、その他の場合は保険料払込期間終了後から、証券を分割することができます。それぞれ異なる通貨で運用できるため、例えば、1つはお子様の教育資金用、1つはご自身の老後資金用などと運用目的を分けて準備していくことも可能です。 【おすすめポイント】 最大9種類の通貨から選んで資産構築ができる。 選べる通貨はアジア以外に北米、欧州、豪州の広範囲に及ぶため、世界各地で活躍する方にも安心。 配当金ロックインにより、ライフスタイルの変化に適応させながら運用スタイルを変更できる。 証券分割によって、家族それぞれの資金ニーズに合わせて通貨や被保険者を変えて資産を保有できる。 債券の割合を高めにし、積極的かつ安定運用を目指しているため、資金需要の安定性を期待できる。 【注意点】 運用通貨にもよりますが、契約後5年程度の早い段階で払い込み保険料を上回り、収益を得られる見込みです。しかし、資産をじっくり増やすためにはできるだけ長期的な観点で運用することが大切です。とくに、お子様の教育資金としての活用を検討されている場合には、資金が必要となる時期を考えながら、できるだけ早めに加入されるのがおすすめです。 【AIA保険紹介】AIA Global Power Multi Currency Plan3(エイアイエイ グローバル パワー マルチカレンシープラン3)|香港の多通貨貯蓄型保険 MyWealth Savings Insurance Plan…

香港で有名な保険会社8選まとめ!各保険会社の強みや特徴から成り立ちまで徹底解説

香港は、その国際的な金融市場としての地位や多様な保険商品が揃っていることから、保険市場においても注目を集める都市です。多くの人々が香港での保険加入を検討する中で、どの保険会社を選ぶべきかという悩みを抱えることが少なくありません。 この記事では、信頼できる8つの保険会社を厳選し、各社の特徴や提供商品を紹介します。生命保険、医療保険、年金保険、資産管理など、幅広いニーズに応える商品が揃っており、皆様の資産や家族を守るための強力なパートナーとなり得ます。ぜひ、最適な保険会社を見つけるための参考にしてみてください。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら 1. サンライフ香港(Sunlife香港) サンライフ香港は、サンライフ・ファイナンシャルグループの一員として、1865年に設立されました。国際的な金融サービスグループであるサンライフ香港は、アジア、北アメリカ、カリブ海、ヨーロッパに広がるグローバルな展開を誇り、香港では生命保険、医療保険、年金保険、資産管理サービスを提供しています。サンライフ香港の強みは、150年以上にわたる豊かな歴史と国際的な経験に裏打ちされた信頼性。また、顧客中心のアプローチを採用し、個々のニーズに応じたカスタマイズされた保険商品を提供している点も評価されています。サンライフ香港は、その国際的な信頼性と顧客に寄り添った商品設計で、多くの顧客から支持されています。 【保険会社】サンライフ香港(Sunlife HongKong)の歴史や特徴をご紹介 2. エーアイエー香港(AIA香港) AIA香港は、アジア最大級の独立系生命保険グループで、1919年に中国上海で創業しました。現在では香港を中心に、アジア各国で幅広い保険商品や金融サービスを提供しています。特に、個人向けの生命保険や医療保険、企業向けの保険商品が充実しており、顧客の多様なニーズに応える商品ラインアップが特徴的です。 AIA香港は、ムーディーズから「Aa」、S&Pから「AA」の高評価を受けており、その安定した財務基盤と高品質なサービスが世界的に認められています。代表的な商品には、資産運用と保障を兼ね備えた「Simply Love Encore 5」や「Admire Life2」、海外投資に対応した「Global Power Multi Currency Plan」などがあります。AIA香港は、長い歴史に裏打ちされた信頼性と革新的な商品設計で、多くの顧客に選ばれ続けています。保険や資産運用をお考えの方にとって、AIA香港は信頼できる選択肢です。 【保険会社】AIA香港(エーアイエー香港)の歴史や特徴をご紹介 3. プルデンシャル香港(Prudential香港) 日本でも有名なプルデンシャル香港は、1848年にイギリスのロンドンで設立された、長い歴史を持つ保険会社です。現在ではロンドンと香港に本社を置き、アジアやアフリカを中心に事業を展開しており、24の市場で1,800万人以上の顧客を抱えています。プルデンシャルは、個人向けの生命保険、退職後のソリューション、医療保険など幅広いサービスを提供しており、香港でも100万人以上の顧客に支持されています。 代表的な保険商品には、「PRULIFE ProtectorII」があります。終身保険でありながら貯蓄機能も備えた商品で、広い年齢層に対応しています。また、「Evergreen growth saver PlusII」は、学資保険としての利用が可能で、学業成績に応じたリワードを提供します。「PRUlife coupon saver」は、定期的なクーポンの受け取りが可能な貯蓄型保険で、長期的な資産形成に適しています。 プルデンシャル香港は、S&Pから「A」、ムーディーズから「A2」、フィッチから「A-」の格付けを受けており、その安定した財務体質と高品質なサービスが評価されています。アジアやアフリカで信頼される大手保険会社として、安心して資産を託せる選択肢です。 【保険会社】プルデンシャル香港(Prudential Hong Kong)|会社概要・取扱い保険商品をご紹介 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら 4. ゼネラリ香港(Generali香港) ゼネラリ香港は、イタリア最大の保険会社であるゼネラリ・グループの一員として、香港で幅広い金融サービスを提供しています。ゼネラリは1831年にイタリアのトリエステで設立され、世界50ヵ国以上に拠点を持つグローバルな保険会社で、香港では、生命保険や年金、資産運用を目的とした投資型保険、企業向けのグループ保険など、さまざまな商品を提供しており、特に富裕層向けのサービスに強みがあります。 ゼネラリ香港の代表的な保険商品には、「Lion Tycoon Beyond2」と「Lion Guardian Plus One」があります。特に「Lion Tycoon Beyond2」は、長期的な資産運用を希望する富裕層向けの投資型保険で、子孫に資産を引き継ぐことも可能です。「Lion Guardian Plus One」は、重大疾病に対する包括的な保障を提供しながら、将来の資産を守るための優れた選択肢です。 また、ゼネラリ香港は、A.M. Bestの財務健全性評価で「A」評価を獲得しており、その安定性と信頼性が高く評価されています。長い歴史とグローバルなネットワークを活かし、香港市場でも強固な地位を築いています。ゼネラリ香港の保険商品は、顧客のライフステージや目的に応じて最適な選択肢を提供し、安心と信頼のパートナーとして多くの顧客に支持されています。 【保険会社】ゼネラリ香港(Generali…

【AIA保険紹介】AIA Global Power Multi Currency Plan3(エイアイエイ グローバル パワー マルチカレンシープラン3)|香港の多通貨貯蓄型保険

自分や家族の将来に向け、資産を構築していきたい方のなかには株式や投資信託で資産運用する人も多いでしょう。しかし、せっかく香港に在住されているのであれば、グローバル感覚を活かして多種類の通貨で運用かつ分散して資産保有できるタイプの貯蓄保険を活用されてはいかがでしょうか。  9種の通貨での運用、資産分散に対応しているAIA社の貯蓄型保険「AIA Global Power Multi Currency Plan3」は、複数の通貨で長期的かつ安定的に資産を構築していくことが可能です。海外転勤、老後の海外移住、お子さまの海外留学など、多彩な人生プランにも対応させやすくおすすめです。  保険運用の最大の特徴である、通貨リスクを分散し、時間を掛ける事で元本を確保し、更にしっかりリターンを確保する。守りも攻めも充実したプランです。 具体的なプラン設計やお見積りを知りたいという方は、110香港へお気軽にご連絡ください。お見積りから契約のお手続きまで、お客様の代理としてワンストップの対応でサポートいたします。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら 商品概要 AIA Global Power Multi Currency Plan3は、最大9種のなかから通貨を選び、保険料として払い込む貯蓄タイプの保険です。2年経過後からは通貨の変更が可能となり、国々の経済状況、ご自身の資金ニーズ等に合わせて柔軟に資産構築できる保険です。  一定期間経過後は、運用成果によって変動する配当金をロックインし、リターンを確定させることも可能です。また、証券分割にも対応しており、分割後の運用通貨や被保険者を変更できるため家族の未来の可能性に応じて戦略的に資産を増やし、承継させられます。 AIA Global Power Multi Currency Plan3の基本情報 AIA Global Power Multi Currency Plan3の特 AIA Global Power Multi Currency Plan3 には以下のような特徴があります。 最大9種の多通貨での通貨分散、資産構築が可能 家族それぞれの資金ニーズに合わせて通貨や被保険者を変えて証券分割ができる。証券の切り分けが可能 配当金ロックインにより、資産を積極運用から安定保有へとライフスタイルの変化に適応でき 万一の精神疾患時には事前指定しておいた家族が受取人となり保険の価値を承継できる AIA Global Power Multi Currency Plan3は、対応している通貨が最大9種類と多いのが特徴です。対応通貨の範囲はアジア圏以外に北米圏、欧州、豪州など広範囲に及び、契約から2年経過すれば何度でも通貨の変更ができるため将来の国外転勤・移住の予定やリターンの見込みに合わせて柔軟に対応させられます。  一時払いの場合は3年経過後から、その他の場合は払込期間が終了後から証券分割ができます。分割後の各契約では元とは違う通貨に変え、インカムを産む資産として次世代に承継するのもいいでしょう。  契約して15年経過すれば、配当部分をロックインすることができます。これは、運用成果に応じて変動する配当金を定期預金のように固定化させることで、現役時代には運用で積極的に資産を増やし、セカンドライフに入ると安定的に資産を確保するといった活用ができます。  その他、精神疾患時や死亡時なども家族が保険金を受け取れるなど、総じてライフスタイルの変化に優れた適応性を活かせる保険だといえるでしょう。 AIA Global Power Multi…

【海外保険紹介】AIA香港 Admire Life2

今回の記事はAIA香港のおすすめプランである『Admire Life2』をご紹介します。ちなみに私も購入している商品のひとつです。 目次 AIA香港とは AIA香港は香港の保険会社です。日本人で知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ・歴史 1919年 創業。当初は中国の上海に本社を置き、事業展開を開始。 1945年 上海から撤退し、ニューヨークに本社を移動。以降、American International Group(AIA)の子会社となる。 2008年 金融危機により、AIGから独立 2011年 香港証券取引所に上場 ・格付け S&PでAA-(非常に強い) MoodysでAa3(非常に優れている) と高い評価がつけられています。 香港ローカル及び世界でも安定した保険会社といえるでしょう。 アジアの金融大国といわれている香港やシンガポールの2大拠点でビジネスを展開しています。 2021年のニュースでは中国の13億人マーケットに参入する動きをみせています。日本でいうゆうちょ銀行やかんぽ生命あたりの株式を買いこんでおり、新型コロナウイルスが終息したあとの展開を狙っているようです。 AIA香港については過去記事でも解説しています。こちらも参考にしてくださいね。 Admire Life2の特徴 以前の動画では『Simply Love Encore 5』という保険商品をご紹介しました。 『Simply Love Encore 5』は資産運用に特化した商品だったのですが、今回の『Admire Life2』は死亡保障付きの運用を兼ねた中長期の終身保険です。 貯蓄をしたいけど死亡保障もつけたい方におすすめの商品になっています。 変動要素の少ない債券運用(60~80%)と変動要素の大きい株式運用(20~40%)を最適化して分配。 バランスのよい運用を行いつつ、万が一のときはご家族のための死亡保険金を確保します。攻めも守りも高いレベルで備えられる商品です。 AIA香港の『Simply Love Encore 5』は過去記事でも解説しています。 商品概要と購入対象者は 商品概要は以下のとおりです。 運用通貨:USD(米ドル)/HKD(香港ドル)支払い期間:一時払い/5年/10年/18年/25年運用可能期間:終身加入年齢:生後15日~75歳 香港在住の日本人で帰任や帰国、異動までにまだ時間の余裕がある方や、ずっと居住予定の方。保障として死亡保険金があるので健康な方(場合によっては健康診断が必要になります)などが購入対象になります。 一度大きな病気に罹った方は『Simply Love Encore 5』や、死亡保険金がついていない貯蓄に特化した商品を選ばれるのがよいでしょう。 シミュレーション表(一時払い) 条件を以下に設定した場合、どのような保障内容になるのかシミュレーションしました。 死亡保険金のUSD100,000を受け取るためにはいくら払わないといけないのでしょうか。 『Total Premiums Paid』はUSD50,665です。つまりUSD50,665を支払えば、死亡保険金がUSD100,000受け取れます。 シミュレーション表を見ていきましょう。 赤枠は解約返戻金です。保険契約者に対して払い戻されるお金を指します。 青枠は死亡保険金です。万が一、保険契約者が亡くなったときに家族が受け取るお金を指します。…

【海外保険紹介】AIA Global Power Multi Currency Plan

今回の記事はAIA香港の新しいプランである『AIA Global Power Multi Currency Plan』をご紹介します。 新しい時代を象徴するような革新的な内容になっていますので、ぜひご覧ください。 目次 AIA香港とは AIA香港は香港の保険会社です。アジアでも有数の保険会社として成長してきました。 AIA香港の歴史 1919年 創業。当初は中国の上海に本社を置き、事業展開を開始。 1945年 上海から撤退し、ニューヨークに本社を移動。以降、American International Group(AIG)の子会社となる。 2008年 いわゆるリーマン・ショックと言われている金融危機により、AIGから独立 2011年 香港証券取引所に上場 AIA香港の格付け S&PでAA-(非常に強い) MoodysでAa3(非常に優れている) と高い評価がつけられています。 香港ローカル、及び世界でも安定した保険会社として評価されています。 AIA香港については過去記事でも解説しています。詳しく知りたい方はこちらも参考にしてくださいね。 AIA Global Power Multi Currency Planの特徴 6つの通貨の中から選択して運用が可能な商品です。運用する通貨は以下、商品概要にてご案内します。 たとえば日本で保険商品を購入する際、通貨が決められていることが多いです。 香港の商品で運用する際も通貨の変更は原則として出来ない商品が殆どだと記憶しています。このデメリットを解決するのが『Global Power Multi Currency Plan』です。さらに運用途中での通貨の変更もできます。 また、契約者と被保険者を次世代に変更可能でフレキシブルに保険をコントロールできます。 つまり、香港のように相続税や贈与税がない国では、保険商品をまるで不動産のように自分の子どもや孫に引き継げます。大きなお金のカタマリとして運用し続けることが可能です。 世代が進むごとに資産が削り取られていく日本の制度では作ることの出来ない商品設計ですね。 運用部分に関しては、15年目から自分の好きなタイミングで不確定要素の一部をロック可能です。ロックすることで、下落(ダウンサイド)のリスクを解消し、減ることもないので資産の増減を気にしなくて済みます。 学業成績に応じた表彰・特典があるのも珍しいですね。 なぜ通貨が変更できる保険商品が必要なのか 保険会社も我々も通貨が変更できる商品を考えなければならない時代になってきました。 これは保険会社が公言しているわけではありません。しかし、大きな時代の変化の波が押し寄せていることに気づいた方がよいでしょう。 以下の年表をご覧ください。 こちらは過去500年間の国家の勢いを示したグラフです。 1650年ごろのグラフを見ると、当時はオランダの勢力が強かったことがわかります。しかし、徐々に勢いが弱まりその後は下がってしまいました。 オランダの次に勢力を拡大したのはイギリスです。そのイギリスも1800年代後半にはアメリカに抜かれてしまいました。 アメリカは1960年頃に天井をうち、徐々に下がっています。現在は中国が急速に成長しており、アメリカを追い抜きそうな勢いです。 このグラフを見てわかることは、ひとつの国や通貨にこだわりすぎるのはよくありません。 世の中は刻々と変化しています。変化に合わせて保有する通貨も変えていくことが重要です。 そこで「マルチカレンシー」という概念が重要となってきます。 商品概要 商品概要は以下のとおりです。 運用通貨:USD(米ドル)/RMB(人民元)/HKD(香港ドル)/AUD(オーストラリアドル)/CAD(カナダドル)/MOP(マカオ・パタカ) 以上の6通貨(今後増えるかもしれませんね)…

【保険会社】AIA香港(エーアイエー香港)の歴史や特徴をご紹介

香港を中心にアジアやオセアニアで生命保険や金融サービスを提供しているAIAグループ。その香港事業に関心がありますか? この記事では、AIA香港の歴史や格付け、さらには商品紹介など、興味深い情報を詳しく解説します。AIA香港がどのような会社で、どのようなサービスを提供しているのか、個人や企業が投資や保険に利用する際の参考になること間違いありません。 興味が湧いたら、最後までお読みいただき、ご相談があればinsurance110香港までご連絡ください。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら AIA香港(エーアイエー香港)社の基本情報 AIAは香港を中心としたアジア地域で保険や金融サービスを提供している企業です。香港のほか、中国、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンなどアジア各国で事業展開を行っています。AIAグループは、個人向けの保険商品から企業向けのポリシーまで幅広くカバーし、注目度も高いです。また、顧客からの評判も高く、信頼性があります。 特に海外での投資や不動産取引に強いAIA香港は、多くの日本人にとって頼りになるパートナーであり、選択肢の一つです。提供している保険商品には、医療保険、健康保険、年金保険などがあります。サービス面でも充実しており、オンラインでの管理やサポートセンター、無料のアプリなど、顧客満足度を高める機能を備えています。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら AIA香港(エーアイエー香港)の歴史 AIAは1919年に中国の上海で創業し、当初は中国で事業を展開していました。しかし、1945年に上海から撤退し、本社をニューヨークへ移しました。その際、子会社としてアメリカの大手保険会社American International Group(AIG)に加わり、アジア圏での事業展開を行うようになりました。 2008年のリーマンショックで金融危機が発生し、AIAはAIGから独立。強固な基盤を持ち、2011年には香港証券取引所に上場。以降、アジア地域での事業拡大を続けています。現在も多くの顧客に支持され、歴史に裏付けられた信頼性を持つ企業として、アジア各国での事業展開を続けています。   \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら AIA香港(エーアイエー香港)の拠点数 AIA香港は、アジア太平洋地域の18の市場に存在し、アジア最大の独立系生命保険グループとして知られている保険会社です。香港を含むアジア各国に多くの拠点を構えており、その数は数十ヵ所に上ります。これにより、顧客へのサポートが充実し、不安なく保険や金融サービスを利用できる環境が整っています。 各拠点では、プロフェッショナルなスタッフが丁寧な対応を行い、顧客からの質問や相談に応じています。加えて、オンラインでのサービスも充実しており、各国でのニーズに合わせたきめ細かいサポートが受けられます。 これからもAIA香港は、アジア各国での拠点数を増やし、顧客満足度の向上を目指し続けるでしょう。これからも期待の持てる企業であると言えます。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら AIA香港(エーアイエー香港)の格付け AIA香港は、保険業界のリーディングカンパニーで、その安定した財務体質と優れたサービスが高く評価されています。その評価を示すものとして、格付け機関であるムーディーズからは、非常に安定した評価「Aa」を、S&Pからは「AA」を獲得しています。 これらの格付けは、同社が世界中のお客様に対し、安定したサービスを提供し続けていることを表しているため、香港で保険を検討される方にはぜひおすすめしたい会社です。 また、AIAグループは世界中で数々の賞を受賞しており、その実績は香港だけに留まらず広がっています。具体的には、多くの表彰がありますが、中でも経営管理や保険商品の革新性で数々の賞を受賞しています。 これらの事実からも、AIA香港の安定した経営体質や優れた保険商品を安心して利用することができるといえます。 \ご不明点やご質問はお気軽にどうぞ/ 無料相談の予約はこちら AIA香港の取扱い保険商品 AIA香港の取り扱い保険商品について紹介します。 香港での生活に欠かせない医療保険や生命保険、さらには個人向けの投資商品など、幅広いニーズに対応した保険商品が揃っています。AIA香港の中でも、代表的な保険商品について紹介するため、参考にしてください。 Simply Love Encore 5(シンプリィラブエンコア5) Simply Love Encore 5は、選べるバリエーションが豊富であることが特徴の商品です。ご自身の好きなタイミングで運用のリターンを確定できるロックインオプションや、死亡保障、最低保障額を選べるプランなど、様々な特徴があります。 また、この商品では、掛け金を投資信託や債券などの様々な資産に分散運用することが可能で、相場による値動きに影響を受けにくい安定した運用が期待できます。さらに、利息が固定されている部分と変動する部分を組み合わせることで、自分にあった運用バランスを取ることができます。 ただし、ロックインオプションは一部の商品に限定されており、解約時には損益が確定するため、十分な検討が必要です。 ※商品パンフレット(英語)はこちら Admire Life2(アドマイヤーライフ2) アドマイヤーライフ2は、長生きを見込んで高利回りの貯蓄をお考えの方に魅力的な保険商品です。喫煙や年齢、性別に関係なく、シッカリとした保障が確保できます。さらに、経過年数によって貯蓄部分が増減し、確定した時期に合わせて解約や返戻もできるため、運用の柔軟性があります。また、終身保険としても利用できるため、大黒柱がいなくなった場合でも家族を支えることができます。 支払方法や停止時期など、様々な条件が設定できるので、ご自身にあった保険選びができます。ただし、保証や保障の範囲は商品内容によって異なるため、選択時には十分に確認してください。 人気の理由は、バランスが取れたポイントが一つ一つにあり、構成もきちんと考えられているためです。これからの未来を見据え、貯蓄や運用を考慮した保険をお探しの方は、ぜひアドマイヤーライフ2を検討してください。 ※商品パンフレット(英語)はこちら Global Power Multi Currency…

【商品紹介】AIA (エイアイエイ)の香港保険商品『Simply Love Encore 5』をご紹介

AIA香港はアジアの中でもトップクラスの保険会社として知られています。 そのAIA香港が取り扱っている保険商品『Simply Love Encore 5』をご紹介します。 AIA香港とは AIA香港は香港やシンガポールでは有名な保険会社です。 それではAIA香港の歴史を見ていきましょう。 ➜ AIA香港の詳細についてはこちらの動画・記事を参照ください。 1919年 創業。当初は中国の上海に本社を置き、事業開始。1945年 上海から撤退し、ニューヨークに本社を移動。以降、American International Group(AIA)の子会社となる。2008年 金融危機により、AIGから独立2011年 香港証券取引所に上場 続いては会社の安全性を判断する格付けです。 S&PでAA-(非常に強い)MoodysでAa3(非常に優れている) と高い評価がつけられています。 香港ローカル及び世界でも安定した保険会社といっても過言ではありません。 2021年6月頃のニュースでは、中国の日本でいうかんぽ生命のような会社の株式を26%ほど購入しました。いよいよ中国の13億人マーケットの覇権を握りに行くような動きを見せています。 今後の発展にも期待できそうですね! AIA香港については過去記事でも解説しています。 こちらも参考にしてください。【保険会社】AIA香港の歴史や特徴をご紹介 Simply Love Encore 5の特徴とは それではSimply Love Encore 5の特徴を見ていきましょう。 ・掛け金をできるだけ抑えた死亡保障付きの貯蓄特化型プラン ・ロックインオプション 運用15年目から自分の好きなタイミングで不確定要素(Non-Guaranteed)の一部をロックできます。つまりその時点での運用リターンを『確定』させる事が可能です。 また、そのロックした資産に関しても運用され利息が付くため、ロック分の資産を好きなタイミングで引き出して利用ができるのは自由度が高く良いですね。 実は、保険商品にも株や債券などが組み込まれておりバランスの取れた運用をしているわけですが、相場の変動に応じてリターンも変動する運用部分もあるため、そのことを不確定要素といいます。 この不確定要素は保険の解約時にどうなっているのかは実際のところ確定していません。株や他の資産運用でもそうですが、できれば損をしたくないという気持ちが人情でしょう。 その不確定要素部分ををロックすることで、その時の評価額が固定され損益が変動しません。金額に応じた利息を得るという定期預金的な要素に変更されます。となると、不確定要素が固定され値動きも気にならず安心して出口(解約等)に臨むことが可能となります。 ・レガシーオプション 日本の保険ではまず見かけない(保険商品として作れない)オプションとなります。『契約者』と『被保険者』をお子様へ変更したり、そのお子様からお孫さんへと代々引き継ぎながら変更可能です。 まるで、メンテナンス不要の不動産のように次世代へと引き継ぐイメージとなります。 しかし、資産を引き継ぐ際は、各国の様々なルールに従って贈与・相続手続きをする必要がありますので、現在の日本の法律においては、日本国内に居住しているとこのオプションの適用は難しいでしょう。 もちろん、税金をしっかり支払ったとしても引き継ぐメリットがあれば、保険会社としては変更可能です。ですが、相続税や贈与税がかからない、香港ならではの商品といえるでしょう。 ・健康診断不要  過去に病歴があって保険加入を断られた経験のある人も心配不要です。大きな死亡保険金などの保障が少なく、運用に特化したタイプの商品のため、健康状態を気にすることなくご加入(資産運用を開始)頂けます。 商品概要と購入対象者は 商品概要は以下の通りです。 ※本記事・動画を編集中に『支払期間』が追加になりました。これまでの一括払いだけではなく、5年払、10年払としっかりと積み立てながら資産を作るのに最適な支払いを選択できるようになりました。 香港居住の日本人で帰任や帰国、異動までにまだ時間的な余裕のある方に向いていると思われます。 香港に住み続ける予定の方であれば、より最適ですね! また、一括払いを選択される場合、銀行預金に余裕がある方は加入しやすいでしょう。 シミュレーション表(一時払い) 条件を以下に設定した場合、どのような保障内容になるのかシミュレーションしました。 年齢:40歳性別:男性喫煙の有無:非喫煙(吸わない)支払い額:USD50,000 シミュレーション表ではレガシーオプションを使わない前提として、年齢を100歳に設定しました。 赤枠は解約返戻金(SURRENDER VALUE)です。…