親も子供も本気で挑む!! 香港『日本の運動会』に参加してきました。

[更新日:2018年02月01日]

皆さん、こんにちは。

私の年齢も40を過ぎ、日頃の運動不足でひたすら衰えていく自分が怖い今日この頃です。

 

そんな中、日本で運動会と言えば春であれば5月、秋でしたら10月と、
比較的季節的には過ごしやすい時期にやるモノだとお思いになりますよね!?
(特に、今年の日本は例年以上に冷え込んでいる様ですので・・・)

 

でも、ここ香港は亜熱帯気候という事もあり1月でも日中は比較的過ごし易く
気温は20度位か、それ以上という事で非常に過ごしやすい感じです。

 

てな訳で、先日1月28日の日曜日に、

香港『日本の運動会』に参戦してきました!!

開催会場入り口の看板

 

大人も子供も、全力で頑張って楽しむってサイコーじゃん!

 

てなことで、私ですが30歳を過ぎるまでは学生時代からずっと野球や色々なスポーツを
やってみたり、ジムに通ったり…となんとか運動する機会は作ってきました。

 

しかし40歳も過ぎ自分のための優雅な時間なんてほとんど無いし、
休みは子供の相手で普段の仕事以上の肉体労働で筋肉痛や腰痛など、
体を鍛えたいと思っても敢えて体にムチを打つこともせず、
全く運動らしい運動をしていません。

 

そんな運動不足の私(あっ、会社の仲間、家族含め)、

当日運動会の会場へ行きました!

 

そもそも、この運動会の主旨は、
日本人の子供たちに『日本の運動会』って、
こんな楽しいんだよって伝えるための催しと聞いてはいました!!

 

もちろん、子どものための運動会なのですが、
プログラムを見ると、なんとその半分以上が親のための競技なのです!!

 

確かに子供に伝えるって事でしたね・・・^^;

 

「子供にその思いを伝えたいなら、親自身が本気で頑張っている姿(背中)を子どもに見せる」
ってことが大切みたいです。

コレって、すごく良いことだなぁ~っと思いません!?

 

 

ちなみに、今回で8回目の開催みたいで、毎年親たちもがっつり運動できる服装で参加し、
ほとんど休む間も無く次々と出場します。

1プログラム目
大人8人でのムカデ競争、男女混合チーム、子供チームでの
計10数チームが連なり予選に決勝と、大の大人が一生懸命わちゃわちゃやりながら、
なかにはお約束みたくドミノ倒し!!

アメ食い競争でも、大人も子供も顔はもちろん、
頭まで真っ白になり白煙をあげ走っていきます!

もぉ~すぐゴール!?

みんな、いい顔してます!!

 

 

 
 
 
 
 
 

モノ取り合戦、騎馬戦では自分の親を探すのも大変なくらいもみくちゃになり、
とうとう負傷者もでたりする始末。。。

みんな熱くなり過ぎ!

へとへとで戻っていきます(笑)

みんなマジ過ぎます。

 

 

超~楽しいんです!!

笑いどころ満載です!!

 

チーム対抗リレーでは、子ども用くらいのトラックで小さなコースでカーブを曲がりきれず、
これまたお約束の様に、何人もの大人が次々と転ぶ始末。

親は悔しがり、応援席では子どもたちがお腹抱え笑い転げます。

 

お母さんといっしょ!

超~いい走りっぷり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

応援も白熱します!

 

日本では、ここ数年ビデオやカメラを構えて応援するイメージだった運動会ですが、
親子参加型で凄く良かったなぁとつくづく思います。

 

わが子の運動会では、観戦し我が子に『頑張ったね〜』とか、
『あそこはこうだろ~』とか偉そうに言うくらいですが、
親自身も参加し転倒したり悔しがったりしながら参加すると、
不思議と勝ち負けなんかどうでもよくて、ただただ楽しかったなぁ~‼

っと感じた1日でした。

参加された皆さん、
お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

翌日からの筋肉痛や打ち身は言うまでもなく、
(あっ歳のせいもありホントは3日後くらいがピーク)
笑顔でケガ無く終われ、本当に良かったなあと感じました。

 

そしてふと思ったことがあるんです。

 

この運動会の主旨でもある、
子供たちに、
『日本の運動会』って、こんな楽しいんだよってことを伝えるための催し、
これって本当に重要な事かもと思ったんです。

 

もちろん、この運動会が楽しかったってこともあるんですが、
普段の子どもとの接し方について気付かされた気がします。

 

毎日なんてとても無理なんですが、
たまに親子で何か一つの事に夢中になって、
その姿を子どもに見せるって事が凄い大切な気がしました。

 

『子は親の背中を見て育つ』、
なんて昔から言います。

 

遊びのなかからでも子どもはやっぱり
親の姿を見て、
真似をして、
だんだん自分なりの遊び方や発想を身につけていくのかもしれないなぁ~っと。

 

そして、近い将来子ども自身が『自分の頭で考える人』になってくれるんだと思います。

 

今後は、子を持つ一人の親として、
これまで以上に全力で、
本気で子どもと向き合っていこうと思いました。

 

 

 

最後になりますが、
私も40代の厄年の年早々に参加してみましたが、
改めて、頭で思っているより動けない自分というモノを痛感しました。

 

やはり日々の積み重ねという事で、
日頃より体を動かして、運動をしておくということが
大事だと感じました。

 

仕事の話しになって恐縮なんですけども、
保険なんかも同じで健康でなにもないときしか、
本当にご自身にあった保険ていうのは選べません。

 

転ばぬ先の杖と言う訳ではないですが、
しかっりとした備えを、健康で元気なうちにしておきましょう!

 

来年は是非皆さんも参加してみて下さい!

一緒に汗を流しましょう!!

110スタッフより

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