『将来の学費はどう準備する?教育資金の貯め方は?』

[更新日:2018年03月30日]

皆様
お世話になります。

 

本日から、ここ香港はイースター休暇となり
月曜日まで連休となっております。

連休初日の今日は、朝から快晴で気温もぐんぐんと上がり、
初夏を感じさせる陽気です!!

 

この季節は何と言っても別れと、

出会いが入り混じる区切りの季節でもあります。

 

特に卒業や引っ越し、異動などで別れのシーズンでもありますが、
日差しも暖かくなり、新緑も目立ちはじめ、

また新たに頑張ろうという気持ちが湧く、
言わば一年の区切りであって、

始まりでもある月と言えるのではないでしょうか。

 

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そんな訳で、今回は進級や進学、新生活が始まる季節という事で、

かわいい我が子の、
『将来の学費はどう準備する?教育資金の貯め方は①?』
子供の教育費準備について話していきます。

 

さて、皆さんは教育費について準備は既に始めてますか??

 

私が考える、
まず、はじめに考えるべきポイントは、
子供の教育費は一体幾ら位かかるんでしょうか?
と言う点です。

 

これを、現時点で知っておくのと知らずに過ごして行くのでは、
大きな違いが生まれます。

 

漠然と月々出来るところからという考え方も一つですが、
ただ貯めるよりも、ある程度これくらいは必要なんだという意識を
持つことが大切になると思います。

 

そして、これが先々への安心にも繋がります。

 

さて、これは私自身の実体験でもありますが、
まず、日本での義務教育期間中であれば、

ほぼ貯蓄を取り崩すことなく、
日々のお金からやりくりすることが可能ではないでしょうか?

 

習い事で、よほどの遠征費等が発生しない場合や、
幼少期からお受験で有名私立校などに行かない場合に限りますが・・・。

 

ここ香港の場合は異次元の教育費事情となりますので、
準備期間もほぼ全くないと言っても過言ではありませんね!!

 

 

話しを戻しますと、高校まで(日本の場合)にかかる費用としては、

高校迄オール国公立の場合

小学校:約30万円/年 × 6年間 = 180万円
中学校:約45万円/年 × 3年間 = 135万円
高校 :約40万円/年 × 3年間 = 120万円
合計435万円

高校迄オール私立の場合
小学校:約140万円/年 × 6年間 = 840万円
中学校:約130万円/年 × 3年間 = 390万円
高校 :約100万円/年 × 3年間 = 300万円
合計1,530万円

 

これが、現時点でのおおよその目安となります。

 

私立か、国公立かによって学費はこんなに変わってきますので、
子供が小さいうちから、パパとママとで子供の教育と進路についての
考えをすり合わせておく事で、目的意識も生まれ、
子育てにも一貫性が生まれるかと思います。

 

しかし、現実問題一番頭を悩ませるのが高校卒業後の教育費です。

 

ざっくりとした金額の目安ですが、
4年(6年)大学(日本の場合)の場合、

国立・・・・・約250万円
私立文系・・・約400万円
私立理系・・・約500万円
私立医歯・・・約2300万円
専門学校(2年)・・・平均220万円

なお、親元を離れ通う場合仕送りなどを加味すると、
別途平均約400万円くらいかかると言われています。

 

あとは、日本は少子化問題も抱えていますので、
大学の授業料自体も毎年上がり続けています。
また、海外留学などをお考えの場合は
日本の大学費用の1.5倍~3倍くらいの準備が必要とも言われます。

 

 

と高校卒業後の進路次第では、
小中高までと違い費用自体も高額となりますので、
この事自体を早く知り、目安、目標を立て、
それに向けての準備を早い時期から取り組むことが必要となってきます。

 

まず、今回は第一のポイントとして、

・教育費は一体幾ら位かかるのか?を知る、と言う点。
・かわいい我が子の進路におおよその目途を立てる。
・教育費自体、年々上がって行くのでそこを見越した準備が必要。

以上の3点をまずは抑え、我が家に置き換えてみて下さい。

 

それでは今回はここまでとして、
次回、今回の続きで、
本題の

『どう準備するのか?貯め方は?②』
について話していきます。

 

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相談に行ったら押し売りされるんじゃないかと思われる方も多い様ですが、
決してそんなことはありません。

 

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それでは、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

Insurance110スタッフ一同

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