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生命保険・貯蓄保険

長生きに備える運用

長生きに備える運用仕事を勤め上げる60歳~65歳、その後のセカンドライフは出社義務なしで、あなたが社長。
更に全てを自分自身で決定することが出来るというとても自由な時間になります。
『定年』と考えるか『新しい時間』と考えるか?

個人年金積立保険保障も運用も兼ね備えた終身保険(貯蓄型)

5年、10年確定年金などのようにある一定の期間の生活資金を給与のように毎月受取る為の保険です。
公的年金が期待できない今、個人での備えは必須。

運用種別
安定した運用である債券中心でポートフォリオを構成
インフレ対応
モデルプラン

35歳男性、4人家族、60歳で定年を考えている。

保険会社 Sun Life
商品名 Sun Diamond Income Plan 60/90
保険料払込期間 10年
受取期間 60歳〜90歳まで30年間
30年間の受取合計 払込金額の341%(Guaranteed 251%)
保険会社 AIA
商品名 Golden Years Income Plan
保険料払込期間 12年
受取期間 払込完了後(12年後)〜110歳になるまで
63年間の受取合計 払込金額の463%(Guaranteed 285%)
保険会社 FTLife
商品名 Regent Premier
保険料払込期間 5年
受取期間 自由設計
60歳時点の返戻率 338%(Guaranteed 106%)

個人年金より、積極的に運用し将来得るリターンを期待する商品。個人年金と比較し、運用の変動リスクが大きいのが特徴。
20代~40代前半で積立開始する事が出来るなら効果的である。

運用種別
株式ファンド、債券ファンドなどで構成
インフレ対応
例:インベスターズトラストなど

35歳、4人家族、60歳で定年を考えている

受取年金 予想額月々15万円
支払期間 25年間積立を継続する。
受取期間 60歳から可能な限り

日本で終身保険と聞くと、死亡時の保険イメージが強いですが、毎年のインフレ率が平均4%を推移する香港では、保険も運用もどちらもバランスの取れた『よくばり保険』と言わざるを得ません。

同じ金額を支払うのであれば、日本で加入する保険より約2倍ほど保障額が変わります。
運用については20年置いておくと2倍になるなど、死んだ時の話がメインになりがちな保険の話の時に、ご主人が身を乗り出して加入したくなる保険です。

運用種別
安定した運用である債券中心でポートフォリオを構成
インフレ対応
保険会社 Sun Life
商品名 Life Brilliance
保険料払込期間 10年
20年後の返戻率 197%(Guaranteed109%)
保険会社 AIA
商品名 Admire Life
保険料払込期間 10年
20年後の返戻率 198%(Guaranteed 98%)
保険会社 Prudential
商品名 PRUlife Saver
保険料払込期間 10年
20年後の返戻率 185%(Guaranteed 84%)
保険会社 FTLife
商品名 “Joyful Life”Insurance Plan
保険料払込期間 10年
20年後の返戻率 201%(Guaranteed 106%)

重大疾病保険で高額な医療費に備える

重大疾病保険

150種類以上の重大疾病対応で診断されたら保険金を受取れます。
代表的な疾病はガン・心筋梗塞・脳卒中など日本の保険で言うところの3大疾病保険のようなもので、より幅広い保障を得ることが出来ます。
大きな違いは、保険料に比較して高額の疾病保障を得ることが出来ます。
将来に向かって保障額が増加するのでインフレに対応した保険と言えます。

例:35歳男性、非喫煙、健康体
保険会社 Sun Life
保険金額 USD50,000
払込期間 10年
年間保険料 USD3,687
132種の疾患を保障
再発に対する保障などもあり、最大で保険額の10倍の保険金を受け取ることが可能。
保険会社 AIA
保険金額 USD50,000
払込期間 10年
年間保険料 USD2,556
56種の疾患を保障
再発に対する保障などもあり、最大で保険額の5倍の保険金を受け取ることが可能。
保険会社 Generali
保険金額 USD50,000
払込期間 18年
年間保険料 USD1,400
100種の疾患を保障

女性特有のガンに備える

乳がん・子宮がんにも確かな備え

男性の癌とは別に女性特有の癌もあります。
乳がんや子宮がんなど、20代後半〜50代までの比較的お若い年齢で、発症が多く、子育てや家のローンなどが毎月重くのしかかる中、ガン治療のための高額な医療費を負担する必要があり、一生涯のライフプランが破綻する恐れがあります。

そうならないように、大黒柱のご主人だけでなく、家族皆んなの為に早めの保険加入をおすすめしています。

例:35歳女性、非喫煙、健康体
保険会社 Sun Life
保険金額 USD50,000
払込期間 10年
年間保険料 USD3,498
132種の疾患を保障
再発に対する保障などもあり、最大で保険額の10倍の保険金を受け取ることが可能。
保険会社 AIA
保険金額 USD50,000
払込期間 10年
年間保険料 USD2,516
56種の疾患を保障
再発に対する保障などもあり、最大で保険額の5倍の保険金を受け取ることが可能。
保険会社 Generali
保険金額 USD50,000
払込期間 18年
年間保険料 USD1,376.50
100種の疾患を保障

万一死亡時に生命保険で備える

一生涯の保障を得る終身保険一定期間安くて高い保障の定期保険

平均寿命世界第一位の香港、第二位の日本と皆んな長生きですが、長生きの民族に適した保険がこの「終身保険」です。
一生涯(死ぬまで)保障が継続します(商品により100歳で満期)。
お金に詳しい人には常識ですが、将来のお金の価値に追随する「インフレ対応型」となっています。

ですので相続対策などにも最適な保険と言えるでしょう。
上にも書きましたが、運用面に関しても支払った保険料の2倍を超える返戻金があり、その解約返戻金を目的としている加入者が多いのも特徴です。

例:35歳男性、非喫煙、健康体
保険会社 Sun Life
商品名 Life Brilliance
保険金額 USD100,000
保険料払込期間 10年
月保険料 USD359.87
20年後の返戻率 197%(Guaranteed109%)
保険会社 AIA
商品名 Executive Life
保険金額 USD100,000
保険料払込期間 10年
月保険料 USD265
20年後の返戻率 186%(Guaranteed131%)
保険会社 FTLife
商品名 My Love Insurance
保険金額 USD100,000(当初10年は初期保険金額の倍が支払われる)
保険料払込期間 10年
月保険料 USD306.18
20年後の返戻率 159%(Guaranteed159%)

終身保険とは対象的に『高い保障が一定期間必要』な人に最適な保険です。
代表的な特徴は『掛捨て型』の保険種類が多いですが、弊社取扱いの中には掛けた保険料が20年後に105%になって返ってくる。つまり、20年間タダで保険に加入したことになるようなタイプの保険もあります。

保険には可能な限りお金を掛けたくない・・・でも今死んでしまうと資金面で困ったことになりそうだ。と言われる方の加入が多い保険です。

例:35歳男性、非喫煙、健康体
保険会社 AIA
商品名 Wisdom Term Life Plan(掛捨て型)
保険金額 USD100,000
保険料払込期間 5年毎に更新 ※5年ごとに払込の保険料が上がります。
年間保険料 USD135
保険会社 AIA
商品名 Wisdom Term Life Plan(掛捨て型)
保険金額 USD100,000
保険料払込期間 1年毎に更新 ※1年ごとに払込の保険料が上がります。
年間保険料 USD124
保険会社 Generali
商品名 Generali Venti Gold Plan(返戻型)
保険金額 USD100,000
保険料払込期間 10年
年間保険料 USD1,348
満期時(10年後)に105%になって返って来ます。
保険会社 Generali
商品名 Generali Venti Gold Plan(返戻型)
保険金額 USD100,000
保険料払込期間 一時払い
一時払い保険料 USD11,023
満期時(10年後)に105%になって返って来ます。

お子様の夢や成長を学資保険で備える

学資保険子供向け終身保険(貯蓄型)

子供の誕生とともに加入したほうが良い保険の一つが『学資保険』です。
特約で色々な保障がついている学資保険に加入している方を多く見ますが、シンプルに『幾ら支払って、幾ら返ってくるのか?』が大事になります。

学資保険の主たる目的としては『大学資金の確保』なのですが、まだまだ
学資保険そのものを理解されていない人も多いのが現実です。
☆まず香港学資の実力を確認したい人はダウンロードして研究して下さい。

例:親/35歳、子/0歳
保険会社 Sun Life
商品名 Sun Educator
保険料払込期間 5年
学資金受取期間 18歳〜21歳
受取4年間の返戻率 205% (Guaranteed 146%)

予定利率の高い香港の保険なので、弊社ページでも何度も紹介されますが、『終身保険(貯蓄型)』です。
20年で2倍強の運用ですので、0歳で加入して18歳(大学入学)21歳大学卒業と教育資金の負担が大きい時期をしっかりと乗り越えるための準備が可能です。

もし仮に教育資金として使わなかった場合は、そのままお子様にプレゼントする事も可能ですし、結婚式費用など別の費用として自由に使うことが出来るもの大きな特徴です。

例:親/35歳、子/0歳
保険会社 AIA
商品名 Executive Life
保険料払込期間 10年
18年後の返戻率 156% (Guaranteed 109%)
保険会社 Sun Life
商品名 Hope Educator
保険料払込期間 5年
18年後の返戻率 172% (Guaranteed 147%)

海外生活のキホン医療保険で備える

海外生活のキホン医療保険で備える

多くの日本人が利用している海外旅行傷害保険は、1つのケガ・病気につき、初診日から180日しかカバーされないルールがあり長期で居住される方ですと、保険金が請求できないといった問題がでてきます。

最近の現地の医療保険には、年間の限度額のみを定め、一回のご利用限度額を設けないエグゼクティブ向けの医療保険も販売されています。
海外旅行傷害保険のような180日ルールはなく、加入後に発症した疾病については、保険を更新する限りはそのままお支払対象として保険金の支払いを受けることができます。

海外に来たら先ずコレ通院対応医療保険
保険会社 AXA
商品名 Optimum
入院+通院(オプション)にかかる治療費をフルカバー

海外での相続に備える

海外の保険そのままで大丈夫ですか?
海外の保険そのままで大丈夫ですか

せっかく加入した保険なのに家族を救えない…

日本でも香港でも、、、どの国の保険に加入した場合でも同じなのですが、せっかく保険に加入したのに、自己満足で終了し、家族がその恩恵に預かれない(もしくはとても手間と時間が掛かる)場合がありますが、ご存知ですか?

ホンのちょっとした申込時のミスを放置してしまう事から発生してしまいます。
保険のプロから加入したとなるとそのミスは有り得ないのですが、面談者の確認時に目にすることも多いです。保険金を受取る準備にかかわる3つのミスが無いように、一度ご自身の保険証券を再確認してみて下さい。

保険だけに限らず、海外での相続を無事に完成させる為のハードルは日増しに高まっています。何を相続するのか? 次世代に何を残すのか? 元気なうちにしっかりと考えましょう。

確認の無料サポートが必要な方はコチラからお問い合わせ下さい。

確認の無料サポートはこちら

高額な相続税の支払いに備える

次世代に資産を繋ぐ重大な役割…早めの対応が重要
高額な相続税の支払いに備える

もはや日本の富裕層の方にも隠しきれない海外富裕層の真実です。
『プレミアム・ファイナンス』といって資産を最大化し高額な相続税に備える対策です。

どの様に備えるかというと『手持ち資金を一切使わずに海外の高額保険に加入する』という、この文章だけ見ても信じられない方法です。

  • 相続税対策をしたいけど、死んだ時の保険の話を切り出しにくい。
  • 相続税対策が必要なのは理解しているが、年金のようにも使いたい。
  • 色々と保険に加入しているが、一度整理してスッキリしたい。
  • 海外の保険が良いと聞くが、何がどう良いのか?キチンと理解したい。

など、慎重に物事を進めていきたい方はお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

海外資産管理を一本化したい

海外資産管理を一本化したい

バラバラと複数の資産を海外に保有している富裕層向けのサービスとなります。
FATCA にCRSに国外財産調書・・・あなたを取巻く『海外資産把握』の環境が整ってきました。
心機一転『海外資産おまとめ申告』という、新しい資産管理方法をオーダーメードでスッキリ対応します。

資産をスッキリまとめてシッカリ申告したい方は、お問い合わせ下さい。

マイナンバーへの対応について

マイナンバーへの対応

2017年より、香港におけるマイナンバーの対応は、金融機関のほぼ100%が提出を求めている状況です。
日本ではマイナンバーという呼び名で浸透していますが、香港含め海外での位置付けは
『TIN:Tax Identification Number』と言って『税金と紐付く番号』というのが一般的です。

マイナンバーと聞くと少しは可愛い感じがしますが、もし税金番号という名前だったら反対者が多かったかもしれないですね。
今後は『どの国で税金を払っているのか?』という居住国管理がとても厳しくなってきます。

弊社取り扱いの保険会社においても、2017年より申込書の中に『TIN:マイナンバー』記載の欄が出来ています。
香港居住、日本国外居住であればその国の『TIN(税金番号)』を提出して頂くことで対応は可能です。
香港居住者は香港ID番号ですね。 事前にご了承頂くようお願い致します。

もしマイナンバー等の事で気になることがありましたらお問い合わせ下さい。

損害保険

会社の資産に関する保険

火災保険
火災保険

貴社オフィス・工場の資産について火災および落雷による物的損害を担保します。消火作業による濡れ損や、他人の占有部分から出火して類焼した場合もてん補します。

また、割り増し保険料にて、補償の範囲 (台風、洪水、給排水設備による水害、爆発、等)を拡大する事も出来ます。
香港では、水による事故(建物は水まわりが悪いため)や盗難事故等が多く見受けられるため、補償を拡大するか、下記のオールリスク保険を手配するのが一般的です。

盗難保険
盗難保険香港は、日本に比べ格段に盗難の頻度・件数の多い国です。
事務所内に備える現金は、なるべく少額にとどめることが必要です。
また、現金・什器・備品・機械・資材・商品については、盗難保険の手配をお勧めいたします。
オールリスク保険
オールリスク保険上記火災保険(拡張担保)に盗難保険・その他の危険をプラスし、ほとんどすべての偶然・外来の危険を担保するものです。
貨物保険
貨物保険貨物を輸入したり、香港内にて販売した結果、購入者の事務所あるいは工場まで輸送しなければならない場合には、貨物保険が必要となります。貨物の流れ(物流)に応じて、それぞれの過程において適切な貨物保険を手配する必要があります。
賠償責任保険
賠償責任保険

事務所や工場の所有・使用・管理・運営によって第三者にケガをさせたり、財物を壊した場合に発生する法律上の賠償責任を負ったことによって被る損害をてん補します(保険料率は、所在地・業務内容等により異なります)。

例えば…

  • 誤って窓から物を落としてしまい、通行中の人に当たってケガをさせてしまった。
  • 来店中のお客様が通路に置いてあったディスプレイにつまずいてけがをしてしまった。
  • 事務所内で起きた火災が隣りの会社まで延焼してしまった。
  • 水漏れ事故が発生して、下の階の会社の在庫品に損害を与えてしまった。

上記のほか、訴訟費用・弁護士報酬・仲裁・和解・調停のための費用などをお支払いします。

自動車保険
自動車保険

香港において自動車の盗難事件は毎年頻繁に発生しており、年間約5,000台が被害にあっています。
盗難車の多くは高級車ですが、あらゆる車種が盗難の対象となっています。
また自動車事故についても、事故頻度・医療費・修理費などいずれも非常に高くなっています。

自家用自動車の種類 (営業用車は別途)
第三者賠償責任保険(THIRD PARTY ONLY)(強制保険)
運転者の過失により第三者に損害を与えた場合の、法律上の賠償責任を下記の範囲内でてん補します。
この保険は、加入を義務付けられています。

自動車総合保険(COMPREHENSIVE INSURANCE)次の3つがセットされています。
◆第三者賠償責任保険(上記参照)
◆車両損害担保 衝突・転覆・火災・いたずら等による車両の損害をてん補します。
◆傷害担保 運転者の医療費を補償します。

利益保険
利益保険工場が罹災した場合、意外に大きなダメージを受けるのが休業損失です。
つまり、罹災後の再建ための復旧期間中も従業員の人件費や家賃、広告費などの経常費は容赦なく出費され、また期待していた営業利益も得られなくなります。
このように、利益保険は火災による営業損害(喪失利益および特別費用)をてん補する保険です。
取引信用保険
取引信用保険最近の不況で経営破たんする企業が急増するなかで、売掛債権の保全をする取引信用保険が注目を浴びています。
この保険は販売先の倒産などによる貸し倒れを補てんする新しい商品です。日本国内でも次第に普及している商品ですが、香港において販売先 与信管理の強化につながる取引信用保険のご手配をお勧めいたします。

従業員に関する保険

MPF(強制保険)(Mandatory Provident Fund)
MPF(強制保険)

確定拠出型の年金制度で、毎月の給与から労使双方が5%をTRUSTEE(信託会社)に積立てます。
全ての企業が加入を義務付けられており、正社員のみならずパートタイム社員にも適用されます。
もし、正当な理由無く積立を行わず有罪となった場合は、罰金HK$100,000の罰金かつ懲役6ヶ月の禁固刑が経営者に科せられますのでご注意ください。

詳細はコチラ:http://www.nni.com.hk/servicebiz3.html

労災保険(強制保険)
労災保険(強制保険)香港では労災保険は強制保険です。もし、違反して無保険であった場合には、最高 HK$50,000の罰金および2年の懲役が科せられますのでご注意ください。
雇用主は付保内容を明記した「Notice of Insurance・保険通告」(保険会社にて作成)を事務所内に掲示しなければなりません。
この保険は、貴社従業員が業務上の災害によって身体に傷害を被った場合、香港の労災条例に基づく補償金と雇用主が民法上の責任をもった場合の使用者賠償責任とそれに要する訴訟費用・弁護士費用等をてん補します。
メディカル保険
メディカル保険現地従業員のための医療保険です。香港には健康保険がないため、従業員に対する福利厚生のひとつとしてこの保険をご利用いただいております。香港のみならず全世界有効です。
基本カバーの内容、各種オプションの追加等、全てオーダーメイドとなっておりますので、貴社の社内規則にあわせて設定されることをお勧めします。
海外旅行傷害保険
海外旅行傷害保険香港には日本のような健康保険制度がないため、全額自由診療となります。
また、気候や衛生環境が日本と異なるため日本人の方が医者にかかるケースも多く見受けられます。
また、日本人が安心して治療を受けられる病院・クリニックの治療費は高額なため、万が一のケガや病気で入院された時などは、医療費の負担は高額になります。
そこで、日本人従業員の医療費をカバーする保険として、香港在住用海外旅行傷害保険をご利用いただいております。
団体生命保険
団体生命保険日本では、多くの企業が採用している団体生命保険ですが、香港においても近年ニーズが高まっています。
従業員の方が亡くなられた場合、弔慰金や長期服務金などの支払いが発生します。これらの急な出費を安価でカバーするためにこの保険を活用する企業が増えてきました。
一定の役職以上の社員のみ加入するなどの設定が可能です。
住宅総合保険
住宅総合保険日本人スタッフの住居の家財に対する火災・水害・盗難等の損害や、住居の使用に関して第三者に与えた損害等をワイドに補償します。
アマさん保険(アマさんの労災保険)
アマさん保険香港ではアマさん(住み込み・通いを問わない)に対しても、雇用主に労災保険の付保義務を課しています。
もし、違反して無保険であった場合には、最高HK$50,000の罰金および2年の懲役が科せられますのでご注意ください。
この保険は、アマさんが掃除・洗濯・料理・買物・子供の送り迎え等の仕事中の事故によって身体に傷害を被った場合、香港の労災条例に基づく補償金と雇用主の民法上の責任をもった場合の使用者賠償責任とそれに要する訴訟費用・弁護士費用等をてん補します。
ゴルファー保険
ゴルファー保険お仕事、プライベートを問わず、ゴルフをされる機会のある方はゴルファー保険を手配する事をお勧めします。
(日本のゴルファー保険では、通常海外でのプレーは担保されません。)
この保険は、第3者に対する賠償責任、自身の傷害、用品の補償、ホールインワン・アルバトロスの費用補償がセットになっています。 香港・マカオ・中国におけるプレーだけでなく、アジア各国でのプレーも補償するプランも有ります。

個人情報取扱い事業者保険

個人情報取扱い事業者保険

個人情報が漏えいしてしまうというリスクへの備えとして、個人情報を取り扱う企業にご加入することをお勧めしている保険です。2014年、日本においても大きな話題になりましたが、香港でも2012年に第486章個人資料(私隠)條例が改正され、2013年4月1日から施行されました。これによって個人情報の取り扱いに関する規定が厳格になり、厳罰化されるようになっています。

消費者の個人情報に対する権利意識とそれに付随する損害賠償請求意識は年々高くなってきていて、企業に求められる対応も高度化していて、万が一漏えい事故発生した場合に、取り扱い事業者・または個人には多大な損害が想定されます。 この保険は、万が一漏えい事故が起こってしまった場合に、この多大な損害を補償するために設けられました。

詳細はコチラ:http://www.nni.com.hk/servicebiz4.html

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