みんなを幸せにする魔法の言葉

[更新日:2019年02月28日]

私たちが当たり前のように日常で使っている言葉。

『ありがとう』

は周りを幸せにする魔法の言葉なのです。

ネスレ日本が日本人は1日に何回ありがとうと言うかまた、
何回言われるのか調査した結果がコチラ↓↓

言う回数 1日平均7.5回。
言われる 1日平均4.9回。

年齢があがるに従って「ありがとう」と言う回数が減ります。

50代男性 1日平均4.3回
10代男性 1日平均7.8回。

実は「ありがとう」を言う回数が多い人ほど

・ストレスが少ない
・幸福感が高い
・何ごとにもポジティブにとらえる

という傾向があります。

さらに言う回数が増えるほど、言われる回数も増え、
自身の周囲も幸せにしていく正の循環が生まれます。

日本人はなぜありがとうと素直に言えないのでしょうか。

1番の理由は何かをされることに慣れてしまい、
やってもらって当たり前と考えているからです。

仕事を例に挙げます。

いくら「やる」と約束しても
「ごめん。できなかった」と言われたら
責めても仕方ありません。

結果的に、やってくれたことに感謝するようになります。

こんな話をすると、

「仕事には責任があり、成果を出さないといけない」
「指示命令を守らないと仕事にならない」

 という言う方もいます。

給料をもらっている以上、「やって当然」と思ってしまうのです。

それは間違いではありませんし、お金はインセンティブの一つです。

しかしながら、それだけでは活気ある組織になりません。

一人ひとりが大切にされ、各々の働きぶりやチームへの貢献を認め合う。
そんな組織をつくるために欠かせないフレーズが

『ありがとう』


「ありがとう」を言う回数が少ない日本人。
世界の人はどのくらい「ありがとう」を言うのでしょうか。

オックスフォード大学の人類学者 Robin Dunbar氏の調査によると、
世界で一番「ありがとう」を言う人種は

イギリス人 1日平均14.5回。
イタリア人 1日平均13.5回。

日本人の約2倍も『ありがとう』と言ってるのです。

その理由として感情表現が多く、
また英語や多言語で感謝する表現の言葉は日本語よりも多いからとされてます。


普段の生活で「ありがとう」を増やし、
幸せな気持ちを感じてみませんか。

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